日程:
○一般質問
録画内容:
 梶原 秀明
1 蕨市の人口ビジョンと総合戦略骨子(案)について
(1)当市は総合戦略を10月末までに策定するとしているが、その目的、基本的な考え方はどのようか
(2)人口ビジョンにおいて、当市では2040年に、出生動向より社会移動の動向の影響が大きいとしているが、それはどのような考え方によるものか
(3)総合戦略では、施策の柱等を戦略的に抽出し、具体的な施策を加えるとしているが、案はどのような基準でどのような柱を抽出したのか。また、どのような考えでどのような具体的施策を加えたのか
(4)総合戦略の「ワクワクわらび!にぎわい創出プロジェクト」などと、中心市街地活性化基本計画との関連はどのようか
(5)国の要請・誘導もあり、総合戦略は5カ年の計画として短期間に策定するものと理解しているが、市民や議会の意見をよく聞きまとめてほしいと考えるが、市民の意見を聞く場をどう考えているか。計画策定後に、その内容を柔軟に修正できる余地をつくるべきと思うがどうか
2 感震ブレーカーの普及促進について
(1)昨年3月議会で感震ブレーカーの普及促進を提言した。市長はその後、新マニフェストに施策を盛り込んだ。先の総合防災演習で展示が行われ、市民へのPRがされた。2年前には1台10万円前後であったものが、最近は数千円で購入できるようになっていると聞く。現在の普及状況と、市民への啓発状況はどうか
(2)感震ブレーカーを、購入する市民への補助金の支給、火災の延焼を防ぐ目的で、地域で一括して購入する場合などに補助金を支給することを検討できないか
3 生活道路の安全対策について
(1)交差点での人身交通事故の件数はここ3年間、どのように推移しているか
(2)自転車安全利用条例が施行され対策が始まっているが、自転車がかかわる事故の状況、件数はどうか
(3)事故がおきやすい交差点での対策の推進について
(4)北町5丁目の見沼代用水沿いの桜の成長による道路破損への対策について
4 国の羽田空港政策に対する市民への影響について
(1)昨年9月の全員協議会で、羽田空港にかかわる騒音問題について市から報告がされたが、市当局は、その後、どのような対応をとってきたか
(2)国の説明では、午後3時から7時に1時間当たり最大31回、68デシベルの騒音が蕨市内で発生するとしているが、子ども、障害者、病弱者などにとって、不快極まるものとなり体調に影響を及ぼすことが想像される。市においては、関係機関と協力し、適切な対策をとるよう、国に強く要望してほしいと考えるが見解はどうか