日程:
○一般質問
録画内容:
 大石 圭子
1 産前産後を通じたケアサポート体制の充実について
(1)母子健康手帳交付について
@交付場所3カ所の過去3年間の交付数
A産後のサービスやサポートの説明が各交付場所で同様か
(2)産前健康教育について
@プレママ講座と両親学級を別に開催する理由は何か
A参加者の推移はどのようか
B産院や他市を参考にして変えたいと思っていることがあるか
(3)「乳児家庭全戸訪問指導」(新生児・産婦訪問指導)で行っている産後うつ質問票(EPDS)について
@「乳児家庭全戸訪問指導」の実施率はどうか
A蕨市の第1子出産平均年齢は何歳か
B質問票の対象者は基本的には産婦全員(外国人を除く)であり、始めてから5年になるが、現時点での傾向や問題点は何か。また、それをどのように事業に反映させているのか
(4)産直後の家事支援・育児支援について
@里帰り出産率と平均里帰り期間はどのようか
A平成25年に政府がまとめた「少子化危機突破のための緊急対策」で産前産後支援ヘルパーなどの利用を提唱している。さいたま市や戸田市、23区など始めている自治体も増えているがどう考えるか
Bママたちの悩みのひとつである産後のボディケア(骨盤底筋体操)を定期事業にとりいれることをどう考えるか
(5)離乳食講習会について
@地区別参加状況はどのようか
A参加しやすさを考えて、ぷらっとわらび到着時刻(9時37分)に余裕をもたせた開始時刻(9時45分を9時50分)にできないか
B講習会が保健センターでなければならない理由は何か
2 介護予防・日常生活支援総合事業について
(1)地域介護予防活動支援事業について
@平成27年度1次予防事業費の内訳
A介護予防サポーター養成講座の第一、第二包括支援センターの地区別の受講者数
B第一包括支援センターでの講座卒業生の活動状況
Cこれからの事業の展開として、介護予防教室に参加者もサポーターも集まらない地域には、どう働きかけをしていくのか。説明会などの予定はあるか
Dサポーターの定期的フォローをどうするのか
(2)独居で日常活動量が少ない高齢者への働きかけが予防の大きなかぎとなるが、その対策はどのようか