日程:
○一般質問
録画内容:
保谷 武
1 河川水質の調査結果と目標設定について
(1)見沼代用水と緑川の、直近の河川水質調査結果について
(2)河川水質において、環境省「生活環境の保全に関する環境基準(河川)」のEランク(工業用水3級相当)を合格ラインと設定する理由は何か
(3)見沼代用水においては、本来農業用水であるため、Dランク(工業用水2級、農業用水相当)を最低合格ライン、また、かつては鯉や鮒が泳ぎまわり子どもの水遊び場であったことから、Cランク(水産3級、工業用水1級相当)を目標ラインとして設定し、水質改善を目指して努力しつつ、関係諸機関に働きかけるべきと考えるがどうか
2 防災データ利用促進のために、オープンデータの推進を
(1)ハザードマップ・避難場所等の防災データは、紙ベースでの閲覧に最適化されて作成・公開されており、Web上で閲覧すると必ずしも見やすいとは言えないものが多い。効率よく行政の外部資源を活用した上で、防災データ利用を促進するために、オープンデータの考えに基づくデータ公開をしてはどうか
(2)防災データを第一弾として、それ以外についても可能な限り全てのデータを公開してはどうか
3 小・中学校におけるキャリア教育の更なる充実を
(1)小・中学校それぞれにおいて、どのようなキャリア教育、マネーリテラシー教育を行っているか
(2)キャリア教育は、世の中にどういう仕事が存在し、それらの仕事に就くためにはどのような努力が必要なのかをイメージ出来るようにするためのものであるが、現状では残念ながら不十分だと考える。マネーリテラシー教育と合わせて、更なる充実を求めるがどうか
4 行政における対市民コミュニケーション手段を、紙ベースから電子メール等ネットに置換することによって、紙資源の節約・コスト削減・スピードアップを
(1)行政連絡員によるコミュニケーション(紙ベースの情報を市内の個々の世帯に対して送信すること)1件当たりの平均コスト、平均到達時間は
(2)対市民コミュニケーション手段に関して、法的制約はあるか
(3)郵送のものも含め、紙ベースのコミュニケーションは、紙資源の消費が大きく、コストも高く、迅速性に欠ける。可能なものは電子メール等ネットに置換することによって、紙資源の節約・コスト削減・スピードアップを図ってはどうか
5 若い子育て世代の蕨市への新規移入を促進するための広報宣伝の充実を
(1)引越し先を近隣市・首都圏他市と比較検討中の若い子育て世代向けに、蕨市のイベント・施設・子育て・教育・買い物情報を集約し、蕨市の魅力を訴え、移入を促すためのWebサイト、紙資料を制作して情報発信してはどうか