日程:
○一般質問
録画内容:
 一関 和一
1 蕨市公共施設等総合管理計画策定等について
(1)国(総務省)は、昨年4月全国の自治体に、早急に公共施設等の全体状況を把握し、長期的な視点で、更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行うことによって、財政負担の軽減・平準化をするとともに、公共施設の最適な配置を実現するため、「公共施設等の総合管理計画」の策定を要請されたと聞くが、市では、この要請を受けて今日までどのような取り組みがなされてきたのか
(2)蕨市公共施設等総合管理計画の主な概要について
(3)市は私の提言を受けて、遅まきながら公共施設等マネジメント白書策定に今年度から着手されたが、その進捗状況と主な概要について
(4)過去にも何度か指摘したが、昭和40年代に建設された公共施設等の老朽化が散見されるが、今後どのように対応していくのか。
  例えば、錦町地区の学校給食センター、市営住宅(錦町2丁目第2住宅)が建つ錦町スポーツ広場周辺で施設の統廃合・複合化などを検討することによって、有効で効率的な土地活用が可能となると考えるがどうか
2 蕨駅周辺花いっぱい運動の展開について
(1)日本には四季があり、季節の移り変わりを感じさせるもの、それは四季の花々です。例えば、北町地区においても北町コミュニティセンター敷地内の花壇などで四季折々の花を植え、地域の人々に潤いと憩いの場として北町花いっぱい活動(代表 目崎一正さん、会員25名)が10年以上続けられている。市は、市内の花いっぱい運動に携わる公園等の自主管理団体の活動状況をどう把握し、評価されているのか
(2)蕨駅前は市の玄関口であるが、市シンボルであるケヤキの木だけでは、何か物寂しい感じがしている。最近、市内外の人からもっと花がいっぱい咲き綻んでいたら、「歓迎の意」を表して人々を和ませ心豊かにするのではないかという声を直に聞いている。市は、新たな公園等の自主管理団体を作り蕨駅周辺に花いっぱい運動を展開する考えはないか
(3)全国の自治体では、花づくりを通して地域コミュニティの再生・活性化を図っているが、新たに蕨版「花いっぱい運動定着化推進事業」を実施する考えはないか
3 「住居表示に関する法律」に関する市の対応と住居表示街区案内板の一新について
(1)1962年(昭和37年)に施行された本法は、市町村に表示板の設置等が義務付けされているが、これまでどのような対応がされてきたのか
(2)市内には人知れず「住居表示街区案内板」が数カ所設置されているが、経年劣化で色褪せた表示案内板が見受けられる。現在、市内地区別に何カ所設置され、その状態をどのように掌握されているのか
(3)5年後の東京オリンピックを見据えて、首都圏の自治体も照応してさまざまな協力態勢の取り組みが始まっているようだが、市もこれらに準じて外国人が多く住む背景等を鑑みて、市のキャラである「ワラビー」や外国語を駆使した「住居表示街区案内板」への一新を図る考えはないか
4 第70回メモリアル成年式を飾る「成年式発祥の地記念塔」の蕨駅前への建立について
(1)昨年6月議会でも第70回目を迎えるメモリアル成年式に際し、ふるさと納税を活用して「成年式発祥の地記念碑」の建立を提言したが、市は消極的な姿勢であった。改めて当市を内外に大々的にアピールする目的で「ようこそ、蕨市へ。ここは成年式発祥の地です」等の表示をした記念塔を蕨駅前に建立する考えはないか