日程:
○一般質問
録画内容:
大石 圭子
1 蕨市での選挙について
(1)選挙のたびに投票率が低下していく現状をどう分析するか
(2)期日前投票所について
@過去の設置場所、設置期間や配置人数
A平成27年・平成23年執行の市議会議員一般選挙の投票率全体からみた期日前投票の割合
B平成27年執行の市議会議員一般選挙の期日前投票に要した経費はおおよそどのくらいか。また、市の負担額はどのくらいか
C設置の最低条件(箇所数、場所の広さと職員数など)と、新たに公共施設で1カ所増設した場合の概算費用(国政選挙)はどのくらいか
D投票率向上のため、期日前投票所を増設する考えはないか
(3)選挙権年齢18歳への引き下げに伴う主権者教育について
@有権者はどのくらい増えるのか
A市長、教育長、現場の教員は、それぞれ主権者教育をどう考えているか
B市立小・中学校では行う予定があるか
2 健康づくりへの取り組みについて
(1)特定保健指導について
@生活習慣病予防は、介護予防につながる大切な取り組みであるが、実施率が1割にも満たない状況にマンパワーの不足は考えられるか
A栄養指導を行う管理栄養士は、現在1名。「健康密度日本一プロジェクト」の推進に増員を考えているか
(2)わらび健康アップステーションについて
@地区別数、男女別数、年代別数など利用状況はどうか
A運動習慣づくりの場所と考えるが、2カ月経過して効果はどうか
B埼玉りそな銀行との契約は平成28年3月31日までだが、それ以降はどのように考えているか
C「健康アップ」という名称から運動に限らず相談等があるかと思うが、どのように対応しているのか
(3)行政内部での取り組みについて
@「わらび健康アップ計画」では、市民以外にも市議会議員や市職員の健康づくりへの取り組みを掲げているが、現在全庁あげて取り組んでいることがあるか
A「コンパクトシティ蕨」将来ビジョンで使っている健康度とは何をいうのか。市職員の健康度は心身両面からみてどのくらいか