日程:
○一般質問
録画内容:
 梶原 秀明
1 公共施設等の総合管理について
(1)3月策定の蕨市公共施設等マネジメント白書について
@第2章公共施設等の用途別現状分析の結果と今後の課題について、総括的にどう評価するか
A第3章近隣市及び同規模市の比較分析・評価について、他市と比べて当市の状況を総括的にどう評価しているか
B第4章公共施設等の維持・更新費用等の分析について、総括的にどう評価しているか。シミュレーションの方法と3つのシナリオを設定した理由は何か
(2)白書において、長寿命化の効果をどのように検討・分析しているか
(3)総床面積を削減する意義と、その具体的効果をどう分析しているか
(4)住民自治の推進と、住民サービスの向上のために、土地を含む公共施設等を自治体が所有する意義は大変大きいと考えるが、その認識はどうか。民間活力の導入を検討する際には、当該公共施設等の運営に、自治体と地域住民が従来通りに関与できることが重要と考えるが、認識はどうか
(5)公共施設等総合管理に向けての財政対策
@財源の確保策について、基金の整備、市債、国県支出金の活用方法はどうか
A費用を節約する対策についてはどのようか
(6)公共施設等総合管理計画を策定し、それを実行していくには、全住民の合意形成が極めて大切である。住民への情報提供と、行政内部、地域コミュニティ、住民、議会等との話し合い、合意形成を今後どのように進めていく考えであるか
(7)個別施設の課題
@市民会館の稼働率についての認識と今後の対策はどうか
A一部の学校において、児童・生徒数に比して教室が多いことが白書で指摘されている。留守家庭児童指導室の学校施設内への増設など、これまで、床面積を増やさないで、施設の拡充を実現できたが、今後も、一時的余裕教室の他用途への転用を進める考えはあるか
B今年度開設した教育センターの機能を保障するために、面積等の確保の必要性について、認識はどうか
C市立図書館の蔵書の収納が限界を超えていることへの認識と対策はどうか
D市民プールの今後のあり方についての認識はどうか
E市営住宅について、白書では、老朽化とエレベ−ターがないことへの課題が示されているが、その認識と対策はどうか