日程:
○一般質問
録画内容:
 小林 利規
1 非常時における蕨市の意思決定とその後の方向性について
(1)4月14日(木)午後9時26分に発生した熊本地震に対して、本市では、4月15日(金)に市内16か所に募金箱が設置された。その対応の迅速さが報道されたが、庁内では短時間にどのような過程で意思決定がされ実行したのか
(2)4月20日(水)に熊本県宇土市へ支援物資として、水(500ミリリットルペットボトル)7,200本とアルファ米5,000食分を埼玉県トラック協会戸田蕨支部に輸送を依頼し、翌21日(木)午前中に、無事に現地に届いたが、支援物資送付先を宇土市に決定するに当たり、庁内ではどのような過程で意思決定がされ実行したのか
2 民生委員の現状について
(1)高齢者等のサポー卜をする民生委員は、一人当たりの担当する高齢者数の増加や、社会情勢の変化に伴う負担増、地域コミュニティの希簿化などを受け、新たな担い手不足が深刻化しているが蕨市の現状はどのようか
(2)人手不足の事態を受け千葉県千葉市では、平成26年夏から民生委員をサポー卜する「民生委員協力員制度」を創設し、民生委員が推薦する協力員を認定しているが、同様の制度を導入する考えはないか
3 学校プールの更なる活用について
(1)夏休みを除いた実質利用期間はどのようか
(2)学習指導要領としての水泳の授業時間はどのようか
(3)計画されていて開催できなかった授業時間数はどのようか
(4)通年で利用できる市営の拠点室内プールを新設して市内学校プールを統合し、プールの維持管理費を縮減し、既存プールの跡地を放課後児童クラブや特別支援学級、保育所、社会教育施設として有効活用が期待できると考えるがどうか