日程:
○一般質問
録画内容:
鈴木 智
1 防犯灯の管理、およびLED化の取り組みと町会等との連携について
(1)防犯灯のLED化について、現在の計画はどのようか。これまでの検討や事業者との協議・契約の経緯と内容、今後のスケジュールなどについて
(2)今年度、新たに設置する防犯灯と付け替えとなる防犯灯について、今年度の申請について各町会への説明などはどのように行われたか。また、これまでと比べて変更となった点などはあるか。また、これまでの申請状況はどのようか
(3)今後の防犯灯管理について、どのように行う考えか。町会の役割はどのようになるか。また、市民からの防犯灯の不具合などの通報や新たな設置要望について、市などが直接対応することはできないか
(4)防犯灯の支柱の老朽化、根元部分の腐食などの問題が生じているが、どのような対応が行われるか。また、今後の点検などについてはどのように行う考えか
2 道路上の標識などの管理と安全対策について
(1)昨年度の道路付属施設の点検について、点検概要と結果、その後の対応はどのようだったか
(2)今後、同様の点検について、どのように行うか
3 水道漏水時の対応について
(1)水道事業給水条例第33条にもとづき「分担金、料金、手数料その他の費用を軽減し、又は免除することができる」ものとして、具体的にはどのような場合があるか。それぞれの実績はどのようか
(2)メーターから下流側での漏水が発生した際の対応や水道料金の算定などはどのように行われているか。「漏水による使用水量認定要綱」については、現行では市民に重い負担が生じる場合があり、一部変更が必要と考えるがどうか。特に、一人暮らしの高齢者などを対象に漏水への注意を呼びかける取り組みを強化する考えはないか
4 歴史民俗資料館の展示などについて
(1)歴史民俗資料館において、文化財の保存と活用、特別展等事業、平和事業について、どのように取り組まれているか
(2)常設展示の位置づけ、現在の内容はどのようか。この間、常設展示についてはどのような検討が行われてきたか。蕨の成り立ちがわかるような展示、双子織や蕨空襲、わらびりんごを含む近・現代についての展示など、常設展示の内容を充実させていく考えはないか
(3)幅広い年齢層の市民から蕨市の歴史や文化に関心を持ってもらううえで、どのような取り組みを考えているか