日程:
○一般質問
録画内容:
 一関 和一
1 AED(自動体外式除細動器)の市内24時間営業のコンビニエンスストアやマンション等への設置・普及について
(1)現在、市内の公共施設や民間施設のAED設置状況はどうなっているのか
(2)自主防災組織をはじめ、市内の事業者等を対象としたAED救命講習会の実施状況はどのようか
(3)街頭での救命活動に備え、市として市内の全コンビニエンスストアにAED設置の協力を本格的に働きかける考えはないか
(4)市内のマンション等の集合住宅にAED設置が見受けられるが、特に世帯数が多く未設置のマンション管理組合に、AEDの有効性や必要性について普及・啓発する考えはないか。また、まちづくり指導要綱を一部改正して、AED設置義務を課す考えはないか
2 人と猫が共生できるまちづくりについて
(1)都市化の進展、核家族化、少子高齢化等の背景の下、日常生活における犬猫等のペット飼育需要が高まっている。その一方では、飼育放棄された飼い猫やその子孫が野良猫となって増え、糞尿による悪臭問題や無責任な給餌が住民間のトラブルを招いている
@ここ数年の猫等の苦情件数と内容について
A猫に給餌している件数とその状況について
B現在、地域に居ついている野良猫の性別の実態について
(2)2014年(平成26年)環境省の調査によれば、全国の自治体に引き取られた離乳前の子猫は約69,000匹、そのうち7割近い47,000匹余りが殺処分されていると聞くが、県及び当市の状況をどの程度把握しているか
(3)主に飼い主がいる猫に対し、県内では志木市、和光市、朝霞市が不妊・去勢手術費助成制度で支援しているが、市はこれまでどう検討してきたのか。また、猫の不妊手術は1万円〜2万円掛かるが、野良猫による苦情や殺処分を減らすため、野良猫の不妊・去勢手術を行う者に対し、新たな助成制度を検討する考えはないか
(4)環境省ホームページによると、「住民、ボランティアと三者協働で『地域猫活動』を積極的に支援する自治体が増えている」となっている。市でも、同様の活動を検討する考えはないか
(5)川口市では、犬・猫を譲渡しようとしている方と、飼育を希望する方との橋渡しを目的に「川口市犬猫譲渡情報提供制度」が実施されているが、当市も検討する考えはないか
(6)野良猫に起因する地域の生活環境の悪化を防ぎ、猫の殺処分を減らすため、市や飼い主の責務を定める新たな条例を制定する考えはないか。また、良好な生活環境維持のための対策を、公衆衛生推進協議会等で検討することはできないか
3 北町新通り(市道21−19号線、市道25−02号線)再整備の見通しについて
(1)2013年(平成25年)3月議会で当市(北町1丁目〜4丁目)と川口市(芝園町〜芝富士1丁目)の市境を南北に縦断する北町新通りの一部に経年劣化が見受けられ、川口市側と再整備を協議してはどうかと質した経緯がある。その後、今年に入って川口市側2カ所の改修工事が実施された。今後の蕨側の再整備の見通しについてはどうか