日程:
○一般質問
録画内容:
 大石 圭子
1 地域包括ケアシステム蕨モデルについて
(1)平成27年度と28年度の介護認定について
@要支援・要介護別の新規申請数はどのようか
A新規要支援認定者の認定理由の上位は何か
B在宅で介護を受けている方の要支援・要介護別認定者数はどのようか
(2)認知症予防・支援事業について
@認知症地域支援推進員の活動状況はどのようか
A認知症初期集中支援チームの活動状況はどのようか
B各地域包括支援センターで行われている、脳トレ教室の内容と参加状況はどのようか。また、その成果はどのようか
C認知症の理解のための教育は、市立小・中学校において、どのように行われているか
(3)地域包括支援センター事業の実施状況について
@総合相談件数の推移はどのようか 
A地域包括支援センター間の情報交換はどのように行われているのか
B介護予防給付と地域支援事業の見直し後、本年4月までの介護予防・日常生活支援総合事業への移行状況はどのようか。また、何か課題はあるか
(4)来年度の生活支援コーディネーターの活動計画はどのようか
(5)専門職の連携が地域包括ケアシステムには重要だといわれているが、在宅医療・介護連携の状況はいかがか。また、現時点の課題は何か
(6)栄養に関する取り組みがほとんど行われていない状況があるが、潜在栄養士や食生活改善推進員の活用を考えているか
2 他市等との交流事業について
(1)平成25年12月に栃木県大田原市と「災害時における相互応援に関する協定」を締結したが、相互応援の内容は具体的にはどのようか
(2)片品村との災害時における相互応援を含んだ「ふれあい交流協定」は20周年を迎えたが、その内容はどのようか
(3)平成26年3月中央地区に開設した、大田原市のアンテナショップ「You Me 与一館」についてのPRや、市内イベントで大田原市の紹介などの状況はどのようか。また、災害時に備えて普段からの市民交流が必要と思われるがいかがか
3 庁舎内の地下喫煙室について
(1)健康増進法で公共施設内は禁煙となっているが、喫煙室を設置している理由は何か
(2)使用時間は厳守しているようだが、庁舎駐輪場には地下からのたばこの臭いが上がってくる。喫煙室の有効利用もできるので、東京オリンピックに向けて、職員も市民と同じ喫煙所の利用を検討してはいかがか