日程:
○一般質問
録画内容:
梶原 秀明
1 市の文書やホームページの説明を分かりやすくすることについて
(1)市民が利用する市民サービスの説明を、外国人を含め、多くの市民に分かりやすくすることは重要であるが、当市では、文書やホームページでどのような対策を講じているか。より分かりやすくする改善への対策はどうか
(2)介護保険制度の説明の改善について
@地域包括支援センターの概要説明をより分かりやすく、親しみやすく、不安を取り除くようにできないか
A介護サービスの利用方法を、初めて利用する市民の立場にたって、分かりやすく説明できないか
(3)特別児童扶養手当の制度と申請方法の分かりやすい説明への改善について
@制度の概要はどうか
A当制度を受けている市民の人数は、1級、2級、それぞれどれほどか
B当市のホームページで、対象者、所得条件、申請のために必要な書類を明記することはできないか
2 管理されていない不動産についての対策
(1)不動産の所有者が不存在、または不明、あるいは、所有者が管理を事実上放棄しているために、管理されていない民間不動産は、どれほどあると認識しているか。また、それに伴う税金の滞納額、件数はどうか
(2)いわゆるごみ屋敷に関する苦情の件数と内容はどうか
(3)当市でも、いわゆるごみ屋敷条例を制定することを検討できないか
(4)分譲マンションの区分所有者が死亡し、相続人がいない場合、市は相続財産管理人の選任の申し立てを行い、近隣住民の不安の解決に向けて対策をとることはできないか。また、市が管理人の選任申し立てができない場合、近隣住民にどのような助言ができるのか
3 商店リフォーム助成、リニューアル助成の創設について
(1)市内中小企業の現状把握はどのようか。また、当市における小規模企業の「持続」を支援することについての基本姿勢はどのようであるか
(2)昨年12月議会でリニューアル助成創設を求める質問をしたが、その後の進捗はどのようか。また、商工会議所からの要望や提案、小規模事業者の意見の把握はどのようであるか
(3)川口市が6月1日から「商店改修事業補助金」制度を開始したが、当市においても店舗の集客力や買い物環境の向上のために、同趣旨の制度を実施できないか