日程:
○一般質問
録画内容:
 梶原 秀明
1 図書館事業の充実と来年度の耐震化工事に伴う休館時の対応について
(1)工事に伴う休館期間と時期はどのように見込んでいるか。図書整理などのための最大の連続休館期間は、毎年どの程度であるか。過去に、1カ月を超えるような休館を実施したことはあるか。また、その際の対応はどうであったか
(2)戸田市立図書館の本館の工事も来年行われるが、工事時期が重ならないように調整できないか
(3)数カ月間の休館を想定した場合、休館時に分館や福祉・児童センター、学校などへ、図書の一部の配架ができないか。臨時図書館の設置や車両等を利用して移動図書館を実施できないか。また、これらについての費用対効果をどう考えるか
(4)他市の図書館を利用できる広域的利用と、市内各分館の利用を促す周知をいっそう進めてほしいが、どう考えるか
(5)7月から、月曜が祝日の場合は開館するようになったが、ここ10年間の開館日数の推移はどうか。開館時間の現状、平日の開館時間の延長などの検討状況と課題はどのようか
(6)図書館における正規職員と非正規職員の配置状況、労働条件、資格等はどのようであるか
(7)北町分館のリニューアル後の利用状況と市民の評判、反応はどうか
2 国民健康保険の来年度の運営について
(1)来年度からの国保のいわゆる広域化について、埼玉県が11月末に示した納付金と、標準保険税率はどのようか。県の仮算定の条件はどのようであるか。過去3回の試算との違いはどのようであるか
(2)埼玉県の仮算定を基にした、当市の来年度の法定外繰入金の見通しはどのようか。今年度当初予算と比べてどれほどの減少となる見通しか
(3)この間、厚生労働省は、被保険者の保険税水準が高くならないように、市町村への努力を求めていると聞くが、国は具体的にどのような発言をしているか。当市では、その発言をどのように受け止めたのか
(4)来年度の保険税の水準について、県内他市の動向はどうか
(5)被保険者の滞納状況はどうか。滞納対策として、差し押さえが行われているが、その件数と差し押さえをしている世帯の所得の分布はどうか
(6)さいたま市において、行き過ぎた差し押さえが行われたことに対し、さいたま市民が、国家賠償請求をさいたま市を被告として提訴したと聞く。最低生計費(一人月額10万円プラス家族一人増えるごとに4万5千円)に食い込む差し押さえはしないよう配慮すべきと考えるが、当市での運用はどのようであるか
(7)保険税の減免の件数と理由について、ここ5年間の推移はどうか。減免の所得基準と預貯金基準はどのようか
3 元号の変更に対する市の対応について
(1)2019年に元号が変更されることが報じられている。市が発行する諸文書については、市民の利便性を高める観点から、西暦を中心に記載すべきであると考えるがどうか
4 公会計について
(1)当市では、今年度末に、昨年度決算ベースでの貸借対照表などの新たな資料を公表するとしているが、その意義についてどう考えているか。また、会計の範囲はどのようであるか
(2)債務負担行為についての表示はどのようにされるのか
(3)いわゆる不良債権についての表示はどのように行われるのか