日程:
○一般質問
録画内容:
梶原 秀明
1 道路舗装新設改良事業(私道舗装)及び私道の管理等について
(1)本事業の目的は何か。ここ10年の私道舗装の件数、延長、決算額はどのようであるか。また、新規の舗装と再舗装の内訳はどうか。私道未舗装の総延長はどれほどか
(2)今年度の行政評価で本事業へ「その他見直し」との方向性を示しているが、その理由はどのようか
(3)本事業の「積極的な周知・広報」、「申請を促し」との行政評価の評価理由に至った経緯はどのようか
(4)未舗装箇所が残されている原因として、私道所有者の全員の承諾を受けにくいという現状がある。本事業の終了については慎重に対応すべきと考えるがどうか
(5)私道下の下水管等の老朽化によって私道が陥没する事例があるが、所有者共同で補修を行うことについて、費用の負担割合の目安を示すなど、市が助言できないか
2 コミュニティバスの社会的効果について
(1)現在3台で運用されている「ぷらっとわらび」の効用・効果についてどう認識しているか
(2)大阪府高槻市は、2016年3月に「市営バス高齢者無料乗車証制度についての利用実態等アンケート調査報告書」を発表し、「社会参加効果」、「健康増進効果」、「経済効果」、「環境負荷低減効果」の4つの効果としてまとめている。「ぷらっとわらび」においても、こうした効果を分析してほしいと考えるがどうか
(3)2016年に実施した本市のコミュニティバスアンケート調査においては、高槻市の4つの効果についてどのようなことが読み取れるか
(4)今後の「ぷらっとわらび」のルート拡充に当たっては、介護予防事業など蕨らしい地域包括ケアシステムの構築や健康長寿蕨市モデル事業、市内商店の経済活性化など、他事業との連携を見据えて当事業を実施すべきと考えるがどうか
3 ラック式駐輪場の利用者の負担軽減について
(1)蕨陸橋下の自転車駐車場は2段式となっており、上段での自転車の出し入れが不便であるとの市民の声を聞く。当駐車場の施設の老朽度合い、修繕の見通しはどうか
(2)自転車駐車場の場所を決定する際に年齢などにより、体力の劣る市民については、下段の使用を優先するなどの改善ができないか
4 無期転換ルールの周知について
(1)2013年4月施行の改正労働契約法により、同じ雇用者との間で雇用契約が5年を超えると、労働者の申し出によって無期雇用契約に転換できるようになる。自治体に雇用される者と、指定管理者や市の関係団体に雇用される者の扱いは、それぞれどのようか
(2)法改正の趣旨を当市においても周知徹底するとともに、脱法的な無期転換逃れについては、適切な助言(指導等)を関係者に行うことはできないか