日程:
○一般質問
録画内容:
梶原 秀明
1 水害対策と避難所の計画
(1)荒川などが決壊し市域が浸水するような洪水対策はどのように立てられているか
(2)自治体が避難指示を出して、実際に避難をした住民は対象者の3%との調査結果がいくつか報告されているが、水害という災害の特性から、避難準備、避難勧告、避難指示という一連の段階の意義をわかりやすく市民に周知していくことが大事だと思うが、そのための具体的な対策をどう考えるか
(3)市民への啓発活動の一環として、電柱等へ荒川決壊の際の予想浸水深の掲示をするべきと考えるがどうか
(4)安心できる避難所のために、体育館へのエアコンの設置、温かい食事の迅速な提供、プライバシー確保のためのついたてや、家族ごとのテントの配備などをあらかじめ計画に含めてほしいと思うがどうか
2 大地震時の避難路の安全対策
(1)6月の大阪北部地震の教訓から、当市では緊急にブロック塀等の点検を行ったと聞くが、点検結果とその対策はどのようか
(2)危険性の高いブロック塀などの改修について、市民への周知はどのように行っていくのか
(3)民有地における老朽化したブロック塀の安全対策の啓発を積極的に進めてほしいがどうか
(4)安全な避難路の確保の観点から実施している生垣設置奨励補助金について、ここ数年の実績はどうか
(5)生垣設置奨励補助金制度の周知をより徹底すべきと思うがどうか。また、補助額の増額やブロック塀を撤去した場合及びフェンスに取り替えた場合などにも補助するなど、制度の拡充はできないか
3 障がい者雇用
(1)国の機関や一部の地方自治体において、障がい者雇用を水増ししていた問題が起きている。当市での障がい者雇用の実態はどのようであるか
(2)市内企業等に対して、障がい者雇用の推進をどう周知・啓発しているのか