日程:
○一般質問
録画内容:
 大石 圭子
1 子育て世代を中心としたくらし防災について
(1)本市の災害対策用品等の備蓄状況はどのようか
(2)総合防災演習への子育て世代の参加状況はどのようか
(3)子育て世代のために、本市はどのような防災の取り組みをしているか
(4)日々の暮らしのなかで、市民がすぐできる防災行動のヒント集などを作成しているか。また、その周知方法はどのようか
2 産前産後サービスとサポートについて
(1)妊娠・出産を通しての市としてのお祝いの気持ちを表すサービスは何があるか
(2)平成28年度に事業の再編成をした保健センターの産前事業(パパ・ママ講座、プレママ講座、妊婦体験講座など)の評価はどのようか
(3)乳児家庭全戸訪問指導(新生児・産婦訪問指導)で行っている産後うつ質問票(EPDS)と子育てサポート確認シートについて
@質問票から見たここ3年間の産後うつの発症状況はどのようか
A産後うつに対して、どのようにフォローしているのか。好事例があるか
B子育てサポート確認シートから見えてくる課題は何か
C平成29年度の全戸訪問数における外国人の数と割合はどのようか。また、言葉が通じにくい外国人の産後の状況は、どのように把握しているのか
D産後うつの主な原因は、家事や育児負担と言われているが、その支援として、本市にはどのようなサービスがあるか
E平成29年から厚生労働省が健診費用を助成している産後2週間、1か月のうつ予防健診は、早期予防として必要性が高いと思われるが、本市はどのように考えるか
3 認知症の方を支える取り組みについて
(1)サポーター養成講座の修了者が2,000人近くになってきたが、今後、この人材をどのように活用していくのか
(2)学校教育で認知症を学ぶ機会はあるか
(3)若年性認知症の場合の家族支援はどのようなものがあるか
(4)介護保険事業計画での第7期家族介護支援事業には認知症介護の研修会や介護者の交流会などがないが、今後の展望はどのようか