日程:
○一般質問
録画内容:
梶原 秀明
1 蕨市と戸田市で分担している事業費用の分担率の見直しについて
(1)蕨戸田衛生センター組合における蕨市と戸田市の人口比の推移及び組合分担金の分担割合の推移と根拠はどのようか
(2)あすなろ学園運営費負担金における利用者数の割合及び負担割合の推移と根拠はどのようか
(3)在宅当番医制運営委託料、病院群輪番制病院等運営費負担金、小児救急医療支援事業負担金、休日・平日夜間急患診療所運営費補助金、それぞれの負担割合の推移と根拠はどのようか
(4)負担割合の見直しについて、戸田市と協議してほしいと思うがどうか
2 職員配置について
(1)ここ数年で職員を増やした部署及び減らした部署のそれぞれの理由と効果はどうか
(2)生活保護事業のケースワーカー1人当たりの担当世帯はここ数年100世帯前後で推移し、社会福祉法第16条に基づく標準数を大幅に超えている現状について、今後の方針をどのように考えているのか
(3)生活保護行政に携わるケースワーカーや査察指導員、非常勤職員の3年間の推移及び役割と効果はどうか
(4)県の福祉課から増員を求められているケースワーカーや、本年の9月議会で、最も待機の多い3歳児については15人の待機児童を解消できるとの答弁があった保育士の増員など、行政サービスの課題解決のため、正規職員を増やすことはできないか
3 路上喫煙禁止の啓発について
(1)蕨駅周辺において、「路上喫煙禁止区域」の啓発が弱まっているように見受けられる。より目立つところに看板を置く、日本語を理解しない人でもわかるようにするなど、工夫が必要と思うがどうか
4 信号機等の設置について
(1)信号機の新設が進まない理由はどのようか。県の設置基準や予算割り当ての優先順位はどのようになっているか
(2)道路診断における県への要望は、どのようなものが提出され、その結果はどのようか
5 公衆電話の意義について
(1)市民会館からタクシーを呼ぶ際に公衆電話が使えなかったという声があるが、公共施設における公衆電話の設置状況及び設置の意義をどう考えるか