日程:
○一般質問
録画内容:
 一関 和一
1 市制施行60周年に向けての取り組みについて
(1)市制施行60周年記念事業を計画していると聞くが、その基本的な考え方や具体的な取り組みについてどのように考えているか
(2)市制施行60周年を見据えて、早期に記念行事実行準備委員会を立ち上げる考えはないか
(3)市制施行60周年に当たっては、協働事業提案制度のテーマを「みんなで祝う市制施行60周年」として、市民団体から事業の募集を行うようだが、その実施要項や周知の方法等はどのようか
(4)記念事業の一環として、例えば、市制施行60周年プレミアム付き商品券の発行や時代背景に即した「蕨市歌」新歌詞を公募してはどうか
(5)市制施行50周年の際、どの程度の予算を費やしたのか。また、60周年は、式典や記念行事を行うため、来年度にどの程度の関連予算を見込んでいるのか
2 行政サービスにおける人工知能(AI)の活用について
(1)市は平成14年7月から情報化推進計画を策定し、行政サービスの充実及び行政事務の効率化を図ってきているが、費用対効果の検証や情報化の具体的な進捗状況及び課題をどのように捉えているのか
(2)今や人工知能(AI)の活用は、民間企業に広がるなか、地方自治体でも導入に向けての動きが活発化しているが、市は現時点で、AIへの認識をどのように捉えているのか
(3)さいたま市は、AIによる認可保育施設における入所希望者の割り当て業務の実験で、作業時間の大幅な削減を実証したが、市も行政サービスにおけるAIの活用について、民間研究所の力を借りるなど、本格的に調査・研究する考えはないか
(4)居住する外国人の割合が、県内上位の本市において、まずは、AIによる同時通訳システムを導入し、窓口における多言語対応等を実施する考えはないか
3 市への死亡関連手続きの一元化対応について
(1)我が国の年間死亡率がピークを迎える2039年には、死亡者が167万人に達すると推定されている。当市における過去10年間の死亡者数の推移はどのようか
(2)市民が亡くなった場合、葬祭後、遺族は、市に具体的にどのような申請や手続きを行う必要があるのか
(3)大分県別府市における「おくやみコーナー」のような、死亡関連手続きを一元化対応できる総合窓口を本市においても開設する考えはないか
4 元NPO法人ベストライフ不正受給額のその後の返還状況について
(1)2017年(平成29年)3月29日、介護給付費を不正請求・受領し、居宅介護事業者指定の取り消し処分となった元NPO法人ベストライフの不正受領総額約2,610万円で、平成29年度1月末現在の債務残高は、約2,340万円と聞く。その後の返還状況及び債務残高はどうなっているのか
(2)返済が滞った場合や返済不能となる前の対応
など、市は過去の債権回収不能となった事例を教訓に、どのような対策を講じているのか