日程:
○一般質問
録画内容:
 梶原 秀明
1 会計年度任用職員制度について
(1)県議会に提出されている条例の内容はどのようなものか。目的及び臨時・非常勤職員の労働条件はどのように変わるのか
(2)本市の臨時・非常勤職員の部署別人数と任期はどうか。地方公務員法第3条第3項第3号による特別職非常勤、法第22条による臨時的任用職員、法第17条による一般職非常勤、それぞれの部署別の配置はどのようか。また、2019年4月の法施行に当たり、このうちのどれほどの人数の職員が会計年度任用職員に移行する見通しか
(3)特別職非常勤(学識・経験のある人)と臨時的任用(常勤の欠員が生じた場合に厳格化)に移行する職員数の見込みと職務内容はどうか。また、フルタイムとパートタイムの区分けの基準、人数の見通しはどうか
(4)臨時・非常勤職員の給与、手当(退職手当、期末手当、特殊勤務手当など)、休暇・年休の規定はどのようか
(5)新制度での任用(採用)について、総務省のマニュアルでは「手続きなく『更新』されたり、長期にわたって継続して勤務できるといった誤解を招かないように留意」などとしている。これは臨時・非常勤職員にとって、雇用の更新の期待に反するものであると考えるが、本市での条例制定の考え方はどうか
(6)本市での雇用中断(空白期間)はどのように設けているか。新制度では、不適切な雇用中断は「是正を図るべき」としているが、本市での条例制定の考え方はどうか。また、学校における学期単位の任用での考え方はどうか
(7)新制度への移行により勤務条件が悪化する職員がいないようにするべきであるが、条例化に当たっての考えはどのようか
(8)労働条件面で格差を残したまま、義務・規律・処罰が正規職員並みに管理されると想像できるが、本市の条例制定の考え方はどうか
2 国民健康保険の運営について
(1)所得に占める国民健康保険税額の割合は、他の保険に比べてどのようか。また、税額はモデル世帯において、この30年ほどでどう推移しているか
(2)蕨市国民健康保険運営協議会の答申について、現時点での見解はどうか
(3)所得別の現年課税分の滞納者数、滞納総額はどうか
(4)差し押さえ件数及び差し押さえの対象と金額、換価件数・換価額はどうか
(5)不納欠損の件数と金額はどうか。また、不納欠損の理由の詳細はどうか