日程:
○一般質問
録画内容:
大石 圭子
1 子どもの居場所づくりについて
(1)錦町にあるちびっこ広場34で開設しているどろんこの王様のプレーパークについて
@ちびっこ広場34周辺の錦町土地区画整理事業計画の予定はどのようか
A今まで西公民館や東公民館との共催でプレーパークを開催しているが、その経緯と今後の活動のサポートはどのようか
B代替え地の見通しはいかがか
(2)夕方からの居場所づくり「ぽっかぽか」が運営する子ども食堂について
@西公民館で開始した経緯と郷町会会館へ移動した理由はどのようか
A市は子ども食堂の果たす役割をどのように理解をしているか
B市は今までどのような支援を行ってきたか。また、これから新規にこども食堂などが地域に開設した場合、どのような支援が考えられるか
2 女性の生涯にわたる健康支援について
(1)ここ3年間の胃がん、肺がん、大腸がん、子宮(頸)がん、乳がんの各検診受診率はどのようか
(2)30代・40代の子育て世代のママたちのがん検診受診率はここ3年間でどのようか。また、検診の周知方法は市広報以外に何があるか
(3)市の骨粗しょう症検診結果は、60歳以上の受診者の70%〜80%が要注意、要精密という傾向があるが、30代・40代でも20%〜30%の割合にその傾向が見られる。早期介護予防の観点からも50歳前後の更年期時の検診勧奨はどうか
(4)国立がんセンターの統計によると女性の平成29年のがんの部位別死亡数は、1位大腸がん、2位肺がん、3位すい臓がん、4位胃がん、5位乳がんであるが、市の大腸がん検診受診率は、県内でも下位にある。この結果をどうみるか
(5)埼玉県の新年度予算で、たばこ税を活用して基金を新設し「がん検診受診率向上事業」や「がんワンストップ相談」など、健康づくりを推進する条例案が提出されているが、当市のたばこ税を健康づくりに活用する考えはどうか
(6)受診率向上のためのインセンティブとして、健康マイレージのポイントにラジオ体操やがん検診受診などの加算はいかがか