日程:
○一般質問
録画内容:
 中野 たかゆき
1 選挙投票率向上への取り組みについて
(1)今年の埼玉県知事選挙における、各年齢層別(10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代以上)の投票率はどのようか
(2)若者・現役世代の投票率向上を考え、毎年の明るい選挙推進協議会の講演を、平日夜または土日に変更できないか
(3)参議院議員選挙並びに埼玉県知事選挙における選挙公報が未配布となった原因及び改善策はどのようか
(4)塚越地区の期日前投票率向上のため、東公民館、あるいは民間施設を含めた場所に、期日前投票所を設置すべきと考えるが、どのようか
2 蕨市教育委員会名義の後援指定の基準について
(1)過去3カ年の申請数、承認数、却下数の推移はどのようか
(2)申請却下の理由の主なものはどのようか
(3)蕨市共催・後援等実施基準における「特定の政治、宗教等に係わるものでないこと」について、教育委員会の審査内容・方法はどのようか
(4)元文部科学事務次官の前川喜平氏の講演会に対し、後援指定した判断基準はどのようか
(5)特定の政治的立場、または特定の主義主張に立脚している講演内容に対しては、行政の中立性を守るという観点から、厳しく審査していくという視点を、今後、積極的に取り入れていく考えはないか
3 「18歳までのこども医療費無償化(入院)<市長マニフェスト>」のスケジュールについて
(1)この事業は全て市の単独負担になることは承知をしているが、この実施に伴う予算の想定額はいくらぐらいか
(2)令和4年10月に拡大を目指すという現在のスケジュールを前倒しできないか
(3)上記前倒しが予算的に難しいなら、他県の多くの自治体が実施済みの、一部自己負担金、あるいは、所得制限の導入で、予算総額を抑えることも可能だが、いかがか
4 敬老祝金制度について
(1)長年に渡って社会の発展に寄与してくださった高齢者に対する感謝を示すのなら、お金ではなくても、感謝状などコストがあまりかからない方法で形にすることも可能と考えるが、どうか
(2)敬老祝金支給対象者の急増及び高齢者福祉事業への財源確保等の観点から、他の多くの自治体にて廃止又は大幅な縮小を実施済みだが、このことをどのように考えるか
(3)高齢者の所得格差が拡大していくなか、資産状況に関係なく支給するという現制度は、明らかに時代にそぐわなくなっていると考えるが、それでも他の事業と比べてこれを優先させる理由は何か
(4)現行制度廃止ではなく、隣接川口市と同水準(77歳:5千円、88歳:2万円、99歳:5万円)にするだけで予算を約6分の1に縮小、今の制度を放置するのと比べ、毎年5千万円以上の財源が確保できる。抜本的見直しは避けられないなか、見直しを実施するなら早いほうが良いと考えるが、いかがか
5 蕨駅東口交差点スクランブル化について
(1)蕨駅東口近く、東口駅前通りと塚越大通りが交差する六差路について、年々増加する歩行者の人数を考えると、歩車完全分離による安全性向上及び、歩行者の利便性向上と周辺商店の活性化の観点から、川口市と協議をし、この交差点をスクランブル交差点化すべきと考えるが、いかがか