日程:
○一般質問
録画内容:
一関 和一
1 蕨市災害対策基本条例及び蕨市災害対策基金条例の早期制定を求めて
(1)当市の被害状況はじめ、近隣市の被害状況を検分し、当市の対応が適切であったか否かの検証はどのようか
(2)東日本大震災の教訓と今回の台風被害を鑑み、本市の危機管理の柱となる「蕨市災害対策基本条例」の早期の制定及び防災・減災に関する資金や被災者への市独自の支援策の原資となる基金の創設のため「蕨市災害対策基金条例」の制定は極めて重要と考えるがどうか
(3)「蕨市災害対策基本条例」と「蕨市地域防災計画」の相違点をどのように認識しているのか
(4)戸田市では、本年9月に「戸田市防災基本条例」の制定を目指して26名からなる戸田市防災基本条例検討委員会が発足し、かつ12月議会において「戸田市防災減災基金条例」が上程されたと聞くが、本市はこの現状をどのように受け止めているのか
2 市公共施設における照明のLED化の促進について
(1)2012年(平成24年)12月議会で市公共施設における照明のLED化を取り上げた際、市庁舎の蛍光管1,200本程度を含めて、その電力使用量は年間53万6,550キロワットアワー、額にして約1,000万円と聞いたが、現在の市庁舎における電気使用状況及びLED照明の導入状況はどのようか
(2)防犯灯のLED化をはじめ、市民体育館等の照明のLED化が実用化されてきているが、維持管理費等にどのような効用をもたらしたのか
(3)新庁舎において照明のLED化は経費節約等の上で必至であると考えるがどうか
(4)LED照明はランニングコストの大幅な削減効果が実証され、全国的に学校施設への導入が進んでいるが、本市においても小・中学校の教室等への計画的な導入を検討してはどうか
3 市道路面性状調査結果に見る課題と対策について
(1)2014年(平成26年)に実施した路面性状調査から早5年が経過したが、AからDランク評価の状況及び最も緊急性が高いⅮランクの過去5年間の改修工事の進捗状況はどうか
(2)今年度実施された路面性状調査の概要と前回と比較した相違点は何か。また、その結果に見る課題と対策はどのようか
(3)ここ数年、小規模な道路陥没が頻発しているが、その現況と対策はどのようか
(4)今議会の補正予算で旧中山道の補修工事費として7,240万円を計上しているが、その工事概要と路面性状調査結果との関連性はどのようか
(5)今回の路面性状調査の結果を受けて、Ⅾランクを示した市道の全面的改修までの年次計画と関連予算はどう考えているのか
4 副市長の長期間空席問題について
(1)本年6月に市長は4期目となったが、依然として副市長の長期間空席問題という欠落事案がある。地方自治法第161条や市条例の法令順守の観点から、来年の4月1日から正式に副市長を置く考えはないか
(2)本年8月に行田市が副市長の公募を実施し話題となったが、本市においても、庁内に適格な人材がいないとなれば、公募も視野に入れてはどうか