日程:
○代表質問
録画内容:
 鈴木 智
1 4期目の市長マニフェストについて
(1)特徴はどのようか
(2)2020年度予算にどのように反映させたか。その中で、市民のくらしを支える取り組みはどのように反映されているか
2 「コンパクトシティ蕨将来ビジョン」の推進について
(1)これまでの実施状況・目標の到達状況はどうか
(2)新年度予算における関連項目の計上はどのように行われているか。特に、新規で計上したものについては、どのようなものがあるか
3 昨年10月の消費税10%への増税について
(1)市政・市財政への影響はどのように認識しているか。新年度予算における歳入及び歳出への影響はどのように見込むか
4 幼保無償化に関して
(1)新年度における蕨市内の保育園、幼稚園及び幼稚園類似施設での保育料・給食費・その他の実費等はどのようになるか
(2)市内の幼稚園及びひかり幼稚舎の定員、在園児数、新年度入園児数見込みはどうか。幼稚園類似施設を幼保無償制度の対象にすべきとの見解について本市の見解と対応はどうか
(3)本市の財政的な影響は、無償化実施以前と比べてどのようか
5 国民健康保険について
(1)国保税率改定の内容はどのようか
(2)見直しの理由はどのようか。また、見直しの内容についての市民への説明はどのように行われたか
(3)県の国民健康保険運営方針の特徴及び2021年度以降の検討状況はどのようか。また、本市における今後の方針についてどのように考えるか。市民負担を抑えるための対応を求める声があるが、見解はどうか
6 外国人住民などに関わる課題
(1)外国人住民の直近での現状についてどのように認識しているか。特に外国人住民の人口について、10年前との比較で総数、人口比、国別の内訳はどのようか
(2)外国人住民への支援及び多文化共生のまちづくりについての「指針」の検討について、どのように行う考えか。現時点での方向性についてはどのようか
7 性的マイノリティの人権に関わる市の対応について
(1)これまでの対応はどのようか。今後の取り組みについての基本的な考えや計画はないか
(2)市としてのパートナーシップ制度の実施に向け検討はどのように行われているか
(3)小・中学校における対応はどのようか
8 施設の維持管理について
(1)空調や照明を含む施設・設備の老朽化対策について、具体的な改修はどのように計画されているか
9 職員の定員と配置について
(1)今年度と新年度との比較で増減する部署についてはどのようか。また、新設・再編される部署についてはどのようか。現状での課題についての認識、特に職員の増員や新設・再編の検討が必要と認識している部署はどうか
(2)会計年度任用職員として予定している人数と今年度の非常勤職員数との比較はどうか。人数が変動する部署についてはどのようか。また、会計年度任用職員の待遇などについて、職員団体などとの協議はどのようか
10 市職員及び教職員などの働く環境の改善について
(1)残業、休日出勤への対応はどのようにされているか。2018年度に残業が多かった部署及び職員に対する2019年度の対応はどのようだったか。また、新年度の対応はどのようか
(2)パワハラやセクハラなど、職場や職員間におけるあらゆるハラスメントの防止・根絶に向けた方針及び具体的な対応についてどのようか
(3)教職員の「負担軽減」について。2019年の取り組みはどのようで、効果についてはどのように評価しているか。また、今後の対応についての考えはどうか
11 新型コロナウイルスによる感染症対策について
(1)本市における対応に関する検討はどのように行われてきたか。また具体的な対応はどのようか。特に、市内での感染防止のための対応はどのようか
(2)市民などの相談窓口についてどのようか。近隣及び県内の相談体制がどのようになっているか
(3)来庁者や施設・病院などの利用者、職員などに感染を広げないための対策はどのようか。特に、市立病院、消防署(救急)では、どのような対応をとってきたか。市立病院で、新型コロナウイルス感染が疑われる患者が来院した場合の対応はどうか
(4)経済活動への影響が懸念されているが、市内事業者への影響などについてはどのように把握しているか。とりわけ製造業などへの影響と支援についてはどのように考えるか
(5)外国人、帰国者及び医療・検疫などの従事者とその家族、感染者発生が報じられた地域などに対する差別的な言動が懸念されるが、市民に向けた対応及び学校等における対応はどのようか
12 環境問題について
(1)特に気候変動・地球温暖化問題に対する蕨市としての取り組みについて、本市の事業における排出抑制の推進及び市民の取り組みへの支援や働きかけなどは、どのように行われているか
13 「時代の変化に対応した2つの重点事業」について
(1)重点事業として位置づけた基本的な考え方はどのようか
14 防災都市づくりについて
(1)大規模水害への備えについて 蕨市の対応について基本的な考え方はどのようか。大規模洪水時の広域避難の検討はどのようか
(2)台風19号の際の市の対応について、その後の検証及び今後の対応・方針についてはどのように検討されているか。職員、町会や自主防災会に行ったアンケートの結果はどのようだったか
(3)今後、町会や自主防災会、地域、マンションごとの取り組みの支援について、どのように考えるか
(4)市民の「自助」を支援する取り組みについてどのように検討されているか。特に、市民それぞれが災害時に適切な行動をとるための情報提供や支援についてどのように考えるか
15 時代の変化に即した教育の充実について
(1)ICT環境整備を加速化させることで、どのような教育効果を期待するか。また、今回対象とならない中学2・3年生についてはどのように考えるか
(2)小学校における新年度の英語教育はどのように行われるか。小学校でALTの関わりが大きくなることで、教育内容などにどのような変化、効果を期待するか
(3)学校体育館のエアコン設置について、新年度以降、どのような順番で進める考えか。また、前項で整備を行う総事業費、その財源についてどのように見込んでいるものか
16 超高齢化社会に対応したまちづくりについて
(1)今後どのような施策を行う考えか。特に、認知症対策についてはどのように進める考えか
(2)有償ボランティア事業拡充への支援について、どのようなボランティア活動が行われてきたか、特に要望の多いボランティアについてはどのようか
17 市立病院に関する状況と今後の方針について
(1)建替えを含む施設整備に関する検討状況はどのようか。2020年度に重点的に取り組む施策はどのようか
(2)二次保険医療圏、二次救急医療圏において市立病院の果たしている役割についてどのように認識しているか
(3)国の「再編統合の議論が必要」とした公立・公的医療機関のリストに対する見解及び本市の方針について
18 蕨駅前再開発について
(1)今後の事業の見通しはどのようか
19 市役所庁舎の建替えについて
(1)基本設計の検討状況はどのようか。また、市民の要望を基本設計などに生かすためにどのような対応が行われてきたか。今後どのような対応が考えられるか
(2)仮設庁舎の供用開始、本庁舎の解体工事及び建設工事、新庁舎の供用開始の具体的な時期についてどのようになるか。また市民への広報はどのように行う考えか。引っ越しなどによる市役所業務への影響はどのようか
20 借入残高見込みについて
(1)2019年度末の借入残高見込みについて一般会計、普通会計、企業会計及び土地開発公社を加えた市の借入金全体ではそれぞれどのようか。また、2020年度末の見込みではどのようか。2018年度末、市長就任時とのそれぞれの比較はどうか
(2)市庁舎建設などの大型の事業が続くが、今後、借入金については、どのように推移すると見込んでいるか。また、基本的な考え方はどのようか
21 基金について
(1)2019年度末の各基金の残高見込みについてはどのようか。それは、前年度末及び市長就任時との比較はそれぞれどうか
(2)2020年度の基金繰入、積立の計画・目標はどのようか。財政調整基金をはじめとする各基金の現状についての評価と適正規模についての見解はどのようか。今後の活用についての方針・考え方についてはどうか
22 「コンパクトシティ蕨」将来ビジョン推進プランU(案)・行政改革について
(1)市民負担に関わる施策について現在想定しているものはあるのか
(2)市税収納率向上を目指すための取り組みについて、基本的な考え方はどのようか。差し押さえなどは市民の生活に大きな影響を及ぼすことにつながるが、この点を配慮し、滞納した市民の暮らしへの影響を抑えるための対応を行うことについて見解はどのようか
(3)納税コールセンターの活動内容、土日または平日夜間などの対応について
23 市制施行60周年事業について
(1)どのような効果があったと考えるか。今後に引き継ぐ成果などはどのようか。これまでの蕨の歴史を振り返り、将来にわたり引き継ぐべき点、課題となっている点
24 市民税に関わる事項について
(1)市民税個人分及び法人分の見込みについてはどのように算定したのか。
(2)市民税個人分の直近での納税義務者数及び平均所得について、近年3年間の比較、また平均所得では2000年度及び10年前の比較はどうか
(3)法人分について、市内事業者の状況について、規模別事業者数の見込みなどを通して、どのような状況にあると認識しているか
25 国・県支出金について
(1)2019年度当初予算との比較で変化した科目について。また、その理由や使途についてどのようか
26 オリンピック関連事業について
(1)旧中山道通りにおける聖火リレーの際、沿道での観戦者数はどの程度と見込むのか。また安全対策はどのように考えるか。児童・生徒の見学についてはどのように検討されているか
(2)児童・生徒の観戦について、観戦は教育活動の中でどのように位置づけられるものか。また、その効果について。対象を限定した理由または当該学年を対象とした理由はどうか。希望しない児童・生徒についての対応はどのようか
27 防犯灯について
(1)今後の増設について、基本的な考え方はどのようか。市民や町会などから増設の要望があった場合の対応はどのように行っているか
28 コミュニティバスのルート拡充について
(1)運行開始のスケジュール及び市民への広報はどのようか
(2)今後、地域活性化につなげるうえで、市民活動や商店会などとの共同を検討する考えはないか
29 手話通訳者養成準備コースについて
(1)手話通訳者養成準備コース開設の目的や効果はどうか。現在の手話通訳者養成課程はどのようになっているか。また現在の登録者数、活動状況などはどうか。また、手話言語条例制定についての検討はどのようになっているか
30 第三地域包括支援センターについて
(1)現状で第一及び第二地域包括支援センターがそれぞれ対象としている人口、高齢者人口、相談実績、職員数についてはどのようか
(2)第三地域包括支援センターの公募条件はどのようか。応募の見込みについて見解はどうか
31 地域子育て支援センター事業委託料について
(1)これまでの活動実績及び新年度の事業はどうか
32 保育園について
(1)認可保育園での各年齢の定員はどのようか。また、今年度との比較ではどうか
(2)新年度入園者に関する募集、応募、選考結果の状況・不承諾者数についてはどのようか。また、想定される待機児童数はどの程度になると考えるか
(3)いわゆる「3歳の壁」問題について、3歳児の入園選考の結果はどのようか(3歳児の不承諾者数、小規模保育園への在園見込みはどうか。)
33 留守家庭児童指導室について
(1)募集、応募、選考結果の状況はどのようか。不承諾者数及び待機児童の見込みはどのようか
(2)新年度開設予定の民設民営留守家庭児童指導室の状況及び運営の特徴などはどのようか。また、開設による待機状況への影響・効果についてどのように考えるか
34 こども医療費無料制度
(1)この間の対象者数と実績の推移はどのようか。高校卒業までを対象にしたさらなる拡大に向けた検討について
35 生活保護受給者健康管理支援事業について
(1)具体的な対象者の要件、指導の内容や方針についてどのように考えているか。支援を行う上で、ケースワーカーの体制強化・人員増が必要ではないのか
36 受動喫煙防止対策・西口喫煙所撤去について
(1)事業の詳細について。また、巡回監視員の役割はどうか
37 健康長寿蕨市モデル事業
(1)健康長寿蕨市モデル事業の新年度内容。「埼玉モデル」との比較での「蕨市モデル」での実績について。評価と新年度の対応はどうか
38 ごみ収集等について
(1)高齢化への対応についての見解はどのようか。特に、地域からの要望等についてはどのように認識しているか
39 ファミリー菜園について
(1)ファミリー菜園の廃止の理由及び影響についてどのようか
40 空き店舗対策・商店街などの活性化について
(1)空き店舗の状況、活用事業の実績と今後の対応はどのようか。商店街活性化に関する具体的な対応・方針、中心市街地活性化基本計画の目標指標の現状及び新年度の取り組みの詳細についてはどのようか
41 商店・事業者への支援について
(1)商店や事業所を直接支援する施策(仮称・店舗等リニューアル助成)の必要性についてはどのように考えるか。関連して、国の小規模事業者持続化補助金の市内事業者の採択状況及び今後の見込みなどはどのようか
42 蕨ブランドについて
(1)認定の効果について認識はどうか
43 公園施設長寿命化計画
(1)計画の詳細について。現状と目的、内容などはどのようか
44 道路補修について
(1)2019年度末での状況で、路面性状調査でDランクとされている市道及び2020年度末でのDランクの見込みは、それぞれどの程度か。今後の道路整備に関わる計画や方針についてはどのようか
45 中央第一地区のまちづくりについて
(1)新年度事業の内容はどのようか
46 防災行政無線デジタル化移行に伴う機能の充実について
(1)事業内容について。高性能スピーカーの効果、電話・ファックスでの情報伝達を埋める場合の市民負担や手続き、防災ラジオ導入の検討状況について
47 三者間同時通訳委託料について
(1)三者間同時通訳委託料の詳細について。また、この間の外国人からの通報への対応はどうだったか。対応できなかったケースなどはあるのか
48 35人程度学級について
(1)35人程度学級を実施する学校・学年はどこか。この間の効果についての認識はどうか
49 歴史民俗資料館の常設展示について
(1)歴史民俗資料館の常設展示に関する新年度事業の内容についてどのようか