日程:
○一般質問
録画内容:
一関 和一
1 終活支援事業への本格的な着手について
(1)我が国は、2035年(令和17年)には3人に1人が65歳以上を占めると予測されており、今後は、都市部の高齢化が急速に進むと言われている。現在、当市の高齢者人口(65歳以上及び75歳以上)と比率、75歳以上の高齢者世帯の過去5年間の推移と今後の見通しについて
(2)2017年(平成29年)12月議会で本件を提起した際、蕨版エンディングノートの作成及び配布を提案したが、これまでどのような対応をしてきたのか
(3)2005年(平成17年)の介護保険法改正で地域包括支援センターを設置したが、その事業内容や実績等をどのように認識しているのか
(4)民生委員等の聞き取り調査で、終活関連相談の有無及び悲痛な高齢者の叫びをどこまで掌握しているのか
(5)終活の相談をはじめ、相続・遺品整理・身元保証・遺言・生前(死後)事務委任・介護・お墓のことなど、終活での不安な事案を除去するための手助けを行うため、社会福祉協議会での相談窓口を設け、本格的に終活支援事業に着手する考えはないか
2 公共施設への太陽光発電設備の導入促進について
(1)全国的に官民問わず、太陽光発電設備を導入する事業展開が増加していると聞くが、こうした多くの事例を市はどのように捉え、本件導入により、見込まれる効果を現時点でどのように認識しているのか
(2)災害時対応の視点からも電源確保は必要なものであり、県下では、さいたま市や川越市などが既に公共施設への太陽光発電設備を先進的に導入している実例があるが、これまで市はどのように検討してきたのか
(3)新庁舎竣工に向けて、LED照明と併せて太陽光発電設備(10キロワット)の二枚看板で省エネ対策を一気に進めると聞くが、その概要と費用対効果をどのように検証しているのか
(4)太陽光発電設備の導入は時代の要請であり、今後、市公共施設への導入を計画的に進めるべきと考えるがどうか
3 公共施設窓口等への多言語音声翻訳機配備について
(1)市内在住の外国籍市民の人口、比率、国籍数は、過去5年間でどのように推移し、永住権を得た外国籍住民はどの程度いるのか。また、外国籍の園児、児童・生徒数はどのようか
(2)市の窓口等における外国人への対応をはじめ、小・中学校や保育園等に通う外国籍の児童・生徒、園児及び保護者への対応と日本語指導はそれぞれどのように行っているのか
(3)多文化共生社会を醸成するため、また、比率が高い外国人への効果的な住民サービスのツールとして、多言語音声翻訳機を市の窓口をはじめ、学校や保育園等の公共施設に早期に配備する考えはないか
4 市民体育館等への東京オリンピック・パラリンピック応援懸垂幕の掲示について
(1)本年7月24日から世紀のスポーツの祭典、東京オリンピック・パラリンピックの開幕が迫る中、県下ではバスケットボール等の試合会場に相成り、一段と盛り上がってきている。日本選手団をはじめ、世界各国のアスリートを鼓舞・歓迎・応援することの意思表示として、更に市民のスポーツによる健康づくりを喚起するため、市民体育館に懸垂幕を掲げる考えはないか
(2)北町コミュニティ広場は経年劣化で損傷が著しく、なかでも蕨高校通りに面した鉄柵の塗装が剥げて無残な状況であることから、早急に改修すべきと考えるがどうか
(3)現在、無用の長物化した広場の噴水施設を撤去し、多目的広場として活用してはどうか
(4)今年の冬から、コミュニティ広場のケヤキの木に、新たな冬の風物詩としてイルミネーションを飾ってはどうか