日程:
○一般質問
録画内容:
大石 圭子
1 視覚障がい者への行政情報提供方法と視覚障がいの予防について
(1)目の不自由な方への行政情報等の提供方法について
@現在、目の不自由な方には行政情報をどのような方法で届けているのか
A目の不自由な方に行政情報を届けることについては、蕨市社会福祉協議会のボランティア連絡会に登録している朗読サークルや点字サークル、拡大写本グループなどの協力が大きいと思われる。そのような団体の活動を市としてはどのように考えているか
B点訳が必要な行政情報には、これからどのように対応していく予定か
C朗読サークル草笛は、広報蕨や市議会だよりなどの録音テープの作成から発送までの作業をボランティアで何十年間も行っていただいているが、録音環境の不便さや機器の老朽化などの課題も出てきている。視覚障がい者への行政サービスの観点から支援策などを検討できないか
(2)成人の眼科検診について
緑内障は、日本人が視覚障害になる原因疾患の1位であり、自覚症状がないうちに進行して失明に至ることも少なくない。症状のために閉じこもりがちになったり、転倒で要介護状態になったりもする。介護予防のためにも早期発見・早期治療が必要と考えるが、眼科検診の助成をどのように考えるか
2 新型コロナウイルス感染拡大予防を踏まえた介護予防事業の展開について
(1)市民主体の「いきいき百歳体操教室」は5年目になるが、その評価はどのようか
(2)「いきいき百歳体操教室」の会場探しが困難になっていることやサポーター養成講座を受けてもサポーターとして活動する人が少ないなどの課題は、その後どう検討されたか
(3)新たに新型コロナウイルス感染予防の課題が加わったが、介護予防施策との両立をこれからどのように考えていくのか