日程:
○一般質問
録画内容:
鈴木 智
1 新型コロナウイルス感染拡大による影響と対策、当面の対応について
(1)高齢者福祉・介護行政について
@新型コロナウイルスの感染防止等を目的に中止や休止・縮小した事業はどのようか
A外出自粛や事業の中止・休止、施設の利用制限など、この間の対策による市民への影響、特に、一人暮らし高齢者世帯や認知症高齢者とその家族への影響について、見解はどのようか。感染防止策の徹底と事業等の再開、相談窓口の充実など対応が必要と考えるがどうか
B認知症高齢者への対応を充実させる一環として、徘徊高齢者等家族支援サービスの改善を検討する考えはないか
C介護事業者への影響についてどのように認識しているか。また、事業者の状況把握の取り組みはどのように行われてきたか。介護事業者への支援などが必要と考えるが見解はどうか
(2)市内事業者への影響と支援について
@市内の事業者への影響について、どのように把握・認識しているか
Aこれまでに本市の小規模企業者応援金の申請はどの程度あり、給付はどの程度行われているか。その後の期間を対象とした新たな応援金などを実施する考えはないか
Bこの間の本市及び商工会議所への市内事業者からの相談はどの程度あったか。また、持続化給付金など、国、県の主な給付等の制度、融資等の利用状況はどのようか
(3)災害時の対応について
@「密」を避ける避難所の在り方が全国的に課題とされているが、本市における検討状況はどのようか
A大規模水害時の避難について、各地域の想定浸水深に応じた避難方法を検討すべきと考えるがどうか。また、自宅での垂直避難などを推奨する考えはないか
B各地域の避難所の収容数との関係での検討は、どのように行われているか
(4)市役所及び本市の施設における感染防止対策と職員などへの影響について
@市役所庁舎内での市民・来庁者及び市職員への飛沫などによる感染の防止について、対策はどのように行われてきたか。庁舎内全体としての推進体制、対応方針はどのようか
A職員間の接触機会を減らすなどの目的で行われた休暇やテレワーク、時差出勤など勤務日数や勤務時間にかかわる対応はどのように行われてきたか。また、家庭の事情や持病、妊娠などの関係で特別に配慮が必要な場合の対応、及び相談体制はどのようか
B市民会館や市民体育館、学校給食センターなど、休業や中止・休止となっている施設・事業にかかわる指定管理者や委託事業者などへの対応はどのように行われているか。従事している社員・パートなどの労働者の雇用や収入の状況はどのようになっているか。市としても、雇用や収入が維持されるよう対応すべきと考えるがどうか
2 羽田空港を離発着する航空機の増便に伴うルート変更の影響と今後の対応について
(1)羽田空港を離発着する航空機の飛行ルートが変更になったが、その内容と本市への影響、変更に至る経緯はどのようか。また、市民への情報提供や市民の意見表明としてはどのような機会があり、本市としてはどのように対応してきたか
(2)新型コロナウイルス感染が終息する段階では、本市及び近隣上空を飛行する航空機が大きく増加し、住環境への影響は極めて大きくなるものと考えるが、見解はどのようか。また、新たなルートについては危険性も指摘されており、本市としても、他自治体とも共同し、ルートの再検討を国などに要望すべきと考えるがどうか