日程:
○提出議案に対する質疑
(1) 議案第28号〜議案第30号
○提出議案の委員会付託の省略
○討 論
○採 決
○代表質問
録画内容:
鈴木 智
1 2021年度の当初予算の概要について
(1)主な特徴はどのようか
(2)予算編成の前提となる市民のくらしや地域経済等の状況についての認識はどのようか。また、その内容については、予算編成上どのように反映させたか
(3)2020年度に行われた本市の事業の中で、事業の完了や予定期間終了等の場合を除き、市独自の事業見直しにより廃止、変更となった事業はどのようか
(4)市長マニフェストについては、2021年度の予算にどのように反映させたか。また、その中で、特に市民のくらしを支える取り組みは、どのように反映されているか
(5)「コンパクトシティ蕨」将来ビジョンについて、新年度予算における関連項目の計上はどのように行われているか。特に、新規で計上したものについては、どのようなものがあるか。また、「コンパクトシティ蕨」将来ビジョンのこれまでの実施状況、目標への到達状況はどうか
2 新型コロナウイルス感染症の影響と対策について
(1)市内の感染状況について
@これまでの市内感染者数とこの間の推移はどのようか。また、クラスターの発生など、特に感染拡大につながる状況についてどのように把握しているか。市内感染者の感染経路についてどのような特徴があると考えるか
Aこの間の感染状況にかかわる市民への情報提供はどのようか
(2)検査・相談体制について
@市民が受けることのできるPCR等の検査はどのようか。また、そのうち本市が把握している検査数はどのようか
A自宅待機中の感染者、濃厚接触者、その他不安を感じている人などへの相談体制はどのようか。本市の保健センターなどへの相談はどの程度あったか
B今後、いわゆる社会的検査としてのPCR等検査の機会を充実させることが必要と考えるがどうか。国県に積極的に働きかけるとともに、本市でも先行して検査を拡充することなどを検討しないか
(3)新型コロナウイルス感染拡大の影響による市民生活及び市内経済への影響について
@新型コロナウイルス感染拡大の影響と思われる市内事業者への影響について、どのように把握しているか(閉店、休業、倒産などの状況はどのようか)
A市内における新型コロナウイルス感染症拡大の影響にかかわり生活福祉資金の特例貸付、住居確保給付金を受けた人数はどのようか。また、持続化給付金の申請状況・決定状況はどうか
(4)本市の新型コロナ緊急対策第5弾に関して
@新型コロナ緊急対策について、第1弾から第4弾までの効果をそれぞれどのように評価するか。また、第5弾の取り組みについて、課題となる現状と期待する効果についてはどのように考えるか
A本市が新型コロナ緊急対策として実施している検査(高齢者等新型コロナウイルス検査、濃厚接触者以外の新型コロナウイルス検査、高齢者施設等従事者に対するPCR検査)について、これまでのそれぞれの検査実績はどのようか。高齢者施設等従事者に対するPCR検査委託事業の対象者数、実施方法はどのようか。県の高齢者入所施設等への検査との関係はどのようか
Bワクチン接種事業について、本市におけるワクチン接種対象者数は、区分別に何人程度と想定されるか。また、住民登録のない人への接種はどのようになるか
(5)緊急対策第5弾に続き、さらなる対策を検討、実施する考えはないか。特に、学校や保育園などの教職員のPCR検査、市内事業者へのさらなる支援等を行うことが必要と考えるが見解はどうか
(6)市政・市財政への影響について
@市財政への影響として、新年度、歳入における市税などの減収分、国庫支出金などの増収分、歳出における対策に要する支出増、取り組みの中止や見直しによる支出減など、内訳ごとにどのように見込むか。また2020年度における状況はどのようか
A市長マニフェスト、「コンパクトシティ蕨」将来ビジョンにかかわる項目で、新型コロナウイルス感染拡大による市財政悪化の影響で、事業全体の見直しなどの影響はなかったか
3 3つの重点事業について
(1)3つの重点事業に位置付けたそれぞれのテーマについて、基本的な考え方はどのようか。昨年度の位置づけと比較してどのようか。また、翌年度以降の位置づけについてどのように考えるか
4 3つの重点事業@防災・環境のまちづくりについて
(1)防災及び環境対策の観点から、施政方針で具体的に示された2021年度事業以外に今後の取り組みも含め、どのようなことが必要になると考えるか。また、防災や環境問題など、市民ぐるみの取り組みを推進することが必要と考えるが、見解及び対応はどうか
(2)大規模水害時の市民の避難について、2019年の台風19号での対応についての検証からいくつかの課題が示されたが、その後の対応はどのようか。新たに行われた対策などはどうか
5 3つの重点事業A子育て・教育のまちづくりについて
(1)2022年度以降の取り組みも含め、子育て・教育において、それぞれどのような方向での推進を考えているのか。施政方針で具体的に示された2021年度事業以外に今後の取り組みも含め、どのようなことが必要になると考えるか
(2)こども医療費無償化の拡大について、18歳までの入院費を無償化した場合の費用はどの程度を見込むか。また、県内のこども医療費無償化の実施状況はどのようになっているか
(3)体育館へのエアコン整備は、今後どのような計画で進む予定か。また、今後の事業費、財源についての見込みはどのようか
(4)教育分野におけるパソコンの整備・活用に関しては、各児童・生徒の家庭環境の差により不利益が生じない対策が必要と考えるが見解はどのようか
(5)本市が独自に行ってきた35人程度学級の取り組みについて、国においても少人数学級に向けた新たな動きが示されたが、本市における一層の推進、例えば30人程度を単位とする対応などを検討する考えはないか
6 3つの重点事業Bデジタル化の更なる推進について
(1)デジタル化の推進においては、利用する市民の利用環境の差により、行政サービスが受けられなくなることのないよう配慮が必要と考えるが、見解・対応はどのようか
7 3大プロジェクト@・超高齢社会に対応したまちづくりについて(高齢者施策等)
(1)この間の認知症対策の実施状況についてどのようか。また、新型コロナウイルス感染拡大による影響についてはどのようか。オレンジカフェなど、家族も含めた交流・相談の場が必要と考えるが、今後の対応はどのようか
(2)第三地域包括支援センターの開設について、事業者の選定にあたりどのように検討されてきたか。また、施設の機能や特徴などはどうか。開設により、これまでの第一・第二地域包括支援センターの対象としている人口や高齢者人口は、新たな体制ではどのようになるか。市及び他の事業所との連携、担当地域が変更になることに伴う引継ぎなどはどのように行われるか
8 3大プロジェクト@・超高齢社会に対応したまちづくりについて(市立病院)
(1)新型コロナウイルス感染症に関して、市立病院で行った検査・診療・治療等の実績はどのようか。陰圧ブースを整備する透析室の利用は、どのような条件の患者を見込んでいるか。整備まで、そうした患者についてはどのように対応してきたか
(2)地域医療構想に関する検討状況はどのようか。最近の医療圏域内の状況から、市立病院における急性期病院としての役割は大きいと考えるが、市立病院がこの地域で果たすべき役割についての見解はどうか。また、国の「再編統合の議論が必要」とした公立・公的医療機関のリストに対する見解、及び本市の方針についてはどうか
9 3大プロジェクトA・蕨駅前再開発について
(1)今後の事業の見通しはどのようか
10 3大プロジェクトB・市役所庁舎の建替えについて
(1)実施設計の主な特徴はどのようか。基本設計で示された各計画において、さらに具体化、発展した内容はどうか
(2)仮設庁舎の供用開始、本庁舎の解体工事及び建設工事、新庁舎の供用開始の具体的な時期についてどのようになるか。また、市民への広報、近隣住民等へのお知らせなどはどのように行われてきたか
(3)建設や管理、物品納入などの関係事業者の選定にあたってのスケジュールや方針などはどのようか。多くの市内事業者が参加するなど地域経済への効果も最大となるような対策が必要と考えるが、対応はどのようか
(4)仮庁舎・仮設庁舎における業務について、この間に対応すべき課題などは出ていないか。全庁的、または部課間での対応などでの影響、利用する市民への影響などはどのようか
11 職員の定員と配置について
(1)今年度と新年度との比較で増減する部署についてはどのようか。また、新設・再編される部署についてはどのようか。現状での課題についての認識、特に職員の増員や新設・再編の検討が必要と認識している部署はどうか
12 国民健康保険について
(1)埼玉県国民健康保険運営方針について、主な特徴はどのようか
(2)この間の蕨市の国民健康保険に関する対応方針にどのような影響があると考えられるか。また、埼玉県に提出する計画について、どのような対応が行われてきたか
(3)コロナ禍における国保被保険者の状況についてどのように認識しているか
(4)引き続き、市民の負担増を抑える対応が必要と考えるが、見解はどうか
13 施設の維持管理について
(1)個別施設計画が検討されているが、その内容はどうか。また、今後の市政運営にどのように影響するか
(2)当面、改修等が必要な施設についての対応はどのようか
14 市職員及び教職員などの働く環境の改善について
(1)残業、休日出勤への対応はどのようにされているか。2019年度に残業が多かった部署及び職員に対する2020年度の対応はどのようだったか。また、2021年度の対応についてはどうか
(2)新型コロナウイルス感染症への対応において、市職員、教職員などの業務上の負担増についてはどのようか。また、その対応はどのように行われ、新年度の対応についてはどう検討されているか
15 借入残高見込みについて
(1)2020年度末の借入残高見込みについて一般会計、普通会計、企業会計及び土地開発公社を加えた市の借入金全体ではそれぞれどのようか。また、2021年度末の見込みではどのようか。2019年度末、市長就任時とのそれぞれの比較はどうか
(2)市庁舎建設などの大型の事業が続くが、今後、借入金については、どのように推移すると見込んでいるか。また、基本的な考え方はどのようか
(3)土地開発公社「第3次経営健全化計画」による市財政への効果はどのようか。また、今後の土地開発公社に関する対応方針はどのようか
16 基金について
(1)2020年度末の各基金の残高見込みについてはどのようか。前年度末及び市長就任時との比較はそれぞれどうか
(2)2021年度の基金繰入、積立の計画・目標はどのようか。財政調整基金をはじめとする各基金の現状についての評価と適正規模についての見解はどのようか。今後の活用についての方針・考え方についてはどうか
17 財政上の取り組みに関連して
(1)市民負担にかかわる施策について現在想定しているものはあるのか
(2)市税収納率向上を目指すための取り組みについて、基本的な考え方はどのようか
(3)差し押さえなどは市民の生活に大きな影響を及ぼすことにつながるが、この点を配慮し、生活等への影響を抑えるための対応や配慮が必要と考えるが見解はどのようか
18 ジェンダー平等への取り組みと性的マイノリティの人権に関わる市の対応について
(1)これまでの対応はどのようか。今後の取り組みについての基本的な考えや計画はないか
(2)市としてのパートナーシップ制度の実施に向け、検討はどのように行われているか
(3)小・中学校における対応はどのようか。教育現場ではどのように扱われているか。また、今後の対応はどのようか
19 外国人住民などにかかわる課題について
(1)外国人住民の人口について、直近の状況はどのようか。特に外国人住民の人口について、10年前との比較で総数、人口比、国別の内訳はどのようか
(2)外国人住民以外で本市に居住する外国人はどのようか。仮放免などの状況にある在留資格を持たない外国人について市のかかわりはどうか。国等からの情報提供などはどうか
(3)外国人住民への支援及び多文化共生のまちづくりについての「指針」の検討について、今年度はどのように行ってきたか。外国籍を含む市民の意見を反映させるうえで、どのような対応を行ってきたか。現時点での今後の方向性や主な内容はどのようか
20 東京オリンピック・パラリンピックについて
(1)新型コロナウイルス感染拡大について終息のめどが立たない中で、蕨市としての取り組みを準備するうえでどのような点が課題となるか
(2)今年夏のオリンピック開催については自治体も含めて様々な意見が表明されているが、本市の見解はどのようか
21 市民税にかかわる事項について
(1)市民税個人分及び法人分の見込みについてはどのように算定したのか
(2)市民税個人分の直近での納税義務者数及び平均所得について、近年3年間の比較、また平均所得では2000年度及び10年前の比較はどうか
(3)法人分について、市内事業者の状況について、規模別事業者数の見込みなどを通して、どのような状況にあると認識しているか
22 国・県支出金について
(1)2020年度当初予算との比較で変化した科目について。また、その理由や使途についてどのようか
23 協働事業補助金について
(1)2021年度事業の提案及び採択の状況はどのようか。実施する5事業の内容、及び2020年度事業について
(2)指定テーマを設定することの効果についてどのような見解か。テーマ以外の事業についてはどう考えるか
24 コミュニティバスについて
(1)ルート拡充後の利用状況はどのようか。各ルートや区間ごとの利用状況、利用者の年齢階層などで、特徴はどうか
(2)ルートの拡充については検討に当たって4つの方向性が示されてきたが、それぞれについてルート拡充の効果や市民の反応などはどのようか
(3)地域活性化につなげるうえで市民活動や商店会などとの共同を検討する考えはないか
25 障がい者入所施設について
(1)市内または近隣に整備することを求める強い要望が出されているが、本市の対応はどのようか。新年度の取り組みはどうか
(2)今後具体化するうえで、どのような条件整備が必要と考えるか
26 保育園について
(1)保育園における各年齢の定員は認可保育園、小規模保育園別でどのようか。また、2020年度との比較ではどうか
(2)新年度入園者に関する募集、応募、選考結果の状況、不承諾者数についてはどのようか。2020年度との比較で入園希望者数などはどのようか。また、想定される待機児童数はどの程度になると考えるか
(3)いわゆる「3歳の壁」問題について。新年度の3歳児の入園選考の結果はどのようか
(4)保育・子育てコンシェルジュの増員により、どのような効果を期待するか
27 留守家庭児童指導室について
(1)募集、応募、選考結果の状況はどのようか。不承諾者数及び待機児童の見込みはどのようか
(2)新年度開設予定の民設民営留守家庭児童指導室の状況及び運営の特徴などはどのようか。また、開設による待機状況への影響・効果についてどのように考えるか
28 地域子育て支援センター事業委託料及び幼稚園類似施設について
(1)これまでの活動実績、及び新年度の事業はどうか
(2)幼稚園類似施設に対する幼保無償化に関する国の対応はどのようか。また、本市の位置づけはどうか
29 生活保護について
(1)2020年度の受給者数、及び申請件数の変化はどのようか。新型コロナウイルス感染拡大による経済などへの影響を反映したと思われる状況はあるか
(2)今後、申請や相談件数の増加も想定されるが、ケースワーカーを含む体制強化・人員増が必要と考えるがどうか
30 ごみ収集等について
(1)高齢化への対応についての見解はどのようか。今後の対応について具体的にどのように考えるか
(2)不法投棄、または違法な回収、資源ごみの持ち去りなどへの対策はどうか
(3)再資源化の状況や意義を広報するなど、市民の協力を広げる取り組みについてどのようか
31 中心市街地活性化について
(1)この間の実績や成果はどのようか
(2)基本計画の計画期間を1年延長することで、期待する効果や実施する事業などどのようか。また、新プラン策定において、どのような内容が課題となると考えるか
32 商店・事業者への支援について
(1)住宅リフォーム助成のこの間の利用実績についてはどのようか。より多くの市民が利用できるような対応が必要と考えるが見解はどうか
(2)商店や事業所を直接支援する施策(仮称・店舗等リニューアル助成)の必要性についてはどのように考えるか
33 橋りょう改修にかかわる事業について
(1)塚越陸橋跨線部の改修・耐震補強について事業内容及びスケジュールはどうか
(2)蕨跨線人道橋の耐震診断、全59橋の5年に1度の橋りょう点検に関連し、今後の整備・改修等の対象・内容・時期をどのように考えるか。利用できない期間などはどのようか
34 中央第一地区のまちづくりについて
(1)新年度事業の内容はどのようか
35 Net119緊急通報システムの整備について
(1)事業内容はどのようか。また、この間、聴覚・言語機能に障害がある方の通報に関して対応できなかったなどの課題は発生していないか
36 高規格救急車に関連して
(1)救急出動の実績についてどうか。また、新型コロナに対応するうえで、どのような対策が必要となるか
(2)1台増やして4台体制になるが、対応する職員体制はどうか
37 防災行政無線のデジタル化などについて
(1)今回の整備により、市内で聞こえる範囲、また音質などの向上はどの程度実現したか
(2)今後、メールやファックス、電話などでの情報発信について、市民の受付なども含む準備はどのように行われるか
38 英語技能測定など英語力向上について
(1)取り組みの詳細と期待する効果についてはどのようか。一人一人の到達状況や個に応じた対応についてはどのようか
(2)教員や児童・生徒の多忙化につながるなど実施するうえでの課題について
(3)委託先の検討はどのように行われたか
39 小学校トイレ改修について
(1)対象はどこか。また、今後の対応方針はどのようか
40 ICT教育支援について
(1)支援員の授業など学校教育へのかかわりについて
(2)教職員の研修などどの程度必要となると見込むか。そのための時間の確保、多忙化を防ぐ対策について見解は
41 保護者連絡システムについて
(1)これまでのメール送信との違いなどを含め、具体的な内容はどうか
42 35人程度学級について
(1)35人程度学級を実施する学校・学年はどこか。この間の効果についての認識はどうか
43 歴史民俗資料館について
(1)歴史民俗資料館の常設展示に関する新年度事業の内容についてどのようか
(2)蕨市の歴史や文化について掘り下げる特別展示など検討する考えはないか