日程:
○一般質問
録画内容:
大石 圭子
1 感染症予防対策における予防接種事業について
(1)コロナ禍における子どもの定期接種の接種状況はどのようか
(2)コロナ禍における高齢者の肺炎球菌ワクチン及びインフルエンザワクチンの接種状況はどのようか
(3)風疹の抗体保有率の低い世代の男性(昭和37年4月2日〜昭和54年4月1日に生まれた男性)への追加的対策について
@令和2年7月までに抗体保有率85%という国の目標だが、勧奨方法や現在の接種状況はどのようか
A令和3年度は3年間の追加実施期間の最終年度だが、接種率アップのための施策はどのようか
(4)水痘ウイルスが原因となる帯状疱疹予防ワクチンについて
@平成26年4年に子どもの水痘予防ワクチン接種が定期化されてから、子どもの水痘発症が減り、親世代や高齢者の水痘ウイルスの暴露機会が減ったことによる免疫低下で、帯状疱疹が増加傾向という報告があるが、本市の現状はいかがか
A50歳以上の発症が65%という統計があり、治療は短期間だが罹患後の神経痛が合併症として長期間残るため、アクティブシニア世代のQOLの低下やフレイル化が進みやすい。予防ワクチンは有効性が高いと思われるが、市として接種推奨や費用補助などの考え方はどのようか
2 地域包括ケアシステムの更なる推進について
(1)これまでの2つの地域包括支援センターとの連携状況はどのようか。第三地域包括支援センター開設にあたり、情報共有を中心とした連携づくりをどのようにしていくのか
(2)県のモデル事業からの継続で行われている自立支援型地域ケア会議の評価及び成果はどのようか
(3)第7期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の評価はどのようか。それを第8期の計画にどのように反映させたか
(4)医療、福祉との連携状況はどのようか
3 下水道の維持管理について
(1)市内の下水道管の整備状況及び維持管理の状況はどのようか
(2)下水道管の老朽化に伴うリスクでどのようなことが考えられるか
(3)老朽化対策を行う箇所の選定や対策工事はどのように行っているのか
(4)下水道管路長寿命化計画の進捗状況はどのようか