日程:
○一般質問
録画内容:
大石 圭子
1 蕨市多文化共生指針(案)について
(1)策定過程について
@市民懇談会や庁内連絡会の開催回数や検討内容はどのようか
Aアンケートの分析はどのように行われたのか
B外国人住民への対応業務等に関する庁内アンケート結果はどのようか
C外国人住民数の市内地域差はどう反映されているのか
D計画ではなく指針とした理由は何か
ESDGsをこの指針に関連付けた理由はどのようか
(2)本市は、外国人住民が急増しているリゾート地でもなく外国人向けの企業もないが、外国人住民に選ばれる理由をどのように分析しているか
(3)市民意識調査の結果から出した4つの課題のうち、(1)行政・生活情報の多言語化と(2)安全・安心で快適な生活の支援は明らかに行政の遅れによるものと思われる。早急な課題解決のための基本目標と取り組みにKPI設定をとり入れる考えはないか
(4)外国人住民も蕨市民である。長期に住んでいる外国人住民は支援されるばかりではなく、私たち同様に市民としての責務を果たすこと及び市や地域に協力することを明記すべきと考えるが、いかがか
(5)増加している外国人住民に市はどのように向き合ってきたのか。市民の生活に根差した積極的施策を打ち出してこなかったと考えるが、これからの向き合い方として、この指針の実行性をどう考えているか
2 市民活動の活性化支援について
(1)現在市内で活動している子ども食堂は一つであり、様々な支援が集中している。このような活動を広げるための市の支援体制はどのようか
(2)コロナ禍で認知症カフェも閉鎖しているが、市民が認知症カフェ開設を希望した場合の支援をどう考えるか
(3)空き店舗や空き家オーナーと創業希望者とのマッチング状況はどのようか。これからの取り組みに展望はあるか