日程:
○一般質問
録画内容:
武下 涼
1 子どもたちにとって住みやすく、過ごしやすい環境づくりと、子どもたちの希望を創出できるまちづくりの一層の推進を
(1)子どもの貧困対策について
@「子どもの生活実態調査」(仮称)の検討の進捗状況はどのようか
A「子どもの居場所づくり」等に取り組んでいる子どもの支援団体やこれから立ち上げようとする支援者の取り組み等の把握はどのようか
B取り組みを進めている、または、進めようとしている個人・団体への支援を市としてどのように考えているのか
(2)すべての子どもたちが住みやすく、過ごしやすい環境づくりと、子どもたちの希望を創出するまちづくりの推進を
@本市の発達支援及び障害児福祉サービスにかかわる取り組みについて
ア 本市の現状と特徴及び課題について、また、政策及び施策の特徴はどのようか
イ 発達支援及び障害児福祉サービスにおいて、埼玉県発達障害総合支援センターとの連携や支援ネットワークづくり、支援の担い手づくりが重要と考えるが、本市の考えはどのようか
A子どもたちの希望を創出できるまちづくりの推進について
ア 本市の学習支援事業の対象は限定的であるが、事業目標のもとで、「自分の将来を考える 働く人の姿を見る 人の役に立つ喜び」が経験できるようにと、さまざまな機会の提供がされている。そこでの経験は、すべての子どもたちにとって、大切な体験的な学びに資するものと考える。このような機会を市の取り組みとしても展開していただきたいと考える。そこで、最近取り組まれた「蕨ブランドを学ぼうin東小」については、どのような目標があって企画され、その効果はどうであったか
2 コロナ禍において、一層の向上が求められる自治体広報のあり方について
(1)自治体広報の一つとしての『広報蕨』の編集方針について
@『広報蕨』は、市としてどのように位置づけており、編集方針・体制はどのようか。また、過去から現在において、編集方針・体制の変遷はどのようか。また、紙面改革はどのようなタイミングで行い、紙面に反映されているのか
A『広報蕨』の発行にあたり、情報収集や各部局等との連携や広報向上のための工夫はどのようか
B広報紙の分かりやすさの基準の一つとして、行政用語を「やさしい日本語」に表現を変えて伝えていく工夫も重要である。加えて、「やさしい文字」、ユニバーサル・フォントへの対応が必要と考えるが、本市の考えはどのようか
(2)自治体広報全般についての位置づけ・方針について
@『広報蕨』以外のメディアは現在、いくつ保有し、その保有しているメディアごとの位置づけや方針、所管部局及び権限の範囲はどのようか
(3)コロナ禍において、本市の広報が果たした役割や今後の課題をどのように捉えているか