日程:
○一般質問
録画内容:
大石 圭子
1 各種検(健)診について
(1)がん検診(肺がん・胃がん・大腸がん・子宮がん・乳がん)について
@受診状況はどのようか。新型コロナウイルス感染症の影響を受けているか
A検診結果での要精検率、がん発見率はどのようか
(2)在宅でのがん療養で、介護保険が使えるようになっているが、申請認定状況はどのようか
(3)骨粗しょう症検診について
@受診状況と結果はどのようか
A結果をどのように介護予防事業に反映しているのか
(4)検診自体が保健指導の機会にもなると考える。検診の多くは委託をしているが、保健センターとしての受診者への健康づくりへの働きかけはどのようか
(5)年間約2万人のAYA世代が、がんの診断を受けていると言われている。子育てなどで検診が受けづらい環境にあると思われる30代、40代の女性の受診率を上げることは課題の一つと思われるが、どのように対応しているか
2 障害等により配慮が必要な未就学児の保育・療育について
(1)蕨市内の認可保育園及び小規模保育園の障害児保育に対する保育士の配置はどのようか
(2)障害児保育にあたり、入園決定までの流れはどのようか
(3)児童発達支援センター(福祉型)であるあすなろ学園が行っている「保育所等訪問支援」や「巡回相談」の内容はどのようか。また、その実施・利用状況はどのようか
(4)障害を早期に発見し、療育等の必要な支援につながる母子保健事業との連携は、重要である。その状況はどのようか
(5)昨年3月に策定された「蕨市障害者計画」「第6期蕨市障害福祉計画」「第2期蕨市障害児福祉計画」において、障害児及び保護者への支援体制はどのようか。また、新しい取り組みはあるか