日程:
○一般質問
録画内容:
宮下 奈美
1 〜国保は社会保障〜 市民の暮らし・健康を守る「蕨市国民健康保険」のあり方について
(1)埼玉県国民健康保険運営方針(第2期)の下、本市の置かれている状況について
@県と市町村で構成されるワーキンググループにおいて、「目標年次の見直しを提議した」と当初予算案の質疑の中で答弁されたが、その提議した内容の詳細はどのようか
A当初予算案の質疑の中で、今後の埼玉県国民健康保険運営方針(第3期)策定にあたり「被保険者負担に配慮した保険税水準統一のあり方について慎重に協議していきたい」と答弁されたが、具体的にどのようなあり方が好ましいと考えるか
B短期被保険者証の発行数と割合はどのようか
(2)一人ひとりの健康を考える国保を
@特定健診等、補助金にない部分をどう伸ばしていくのか
A市民が楽しく参加できる企画立案はどのようか
(3)糖尿病性腎症重症化予防対策事業について
@糖尿病性腎症の症状はどのようか
A楽しく市民が参加できる企画の考えはないか
(4)市民と一緒に考える国保を
@減免制度の周知と相談体制、減免件数はどのようか
A住民説明会を行い、参加者があまりいなかったと当初予算案の質疑で答弁があったが、開催状況と参加者数はどのようであったか
B今回、市長は「国保税の見直し」について説明動画を作成した。「そもそも蕨市の国保ってどうなんだろう?」と市民と一緒に考えるための冊子「蕨市の国保」を作成してはどうか
2 蕨市パートナーシップ制度の創設を
2018年・平成30年6月定例会の一般質問で初めて「本市独自のパートナーシップ制度の実現を」について要望し、取り上げたのを含め、これまで4回に渡りこのテーマについて問題提起し、要望してきた。また、同年12月定例会においても同年12月18日に「陳情第7号」として「蕨市におけるパートナーシップの公的認証への取り組みに関する陳情」が採択されている
(1)この時から4年が経過しているが、これまで何をどのように調査・研究してきたのか。その具体的な内容はどのようか
(2)3月1日の代表質問の答弁では、パートナーシップ制度を取り入れている自治体が24団体あり、2022年度からはプラスして10団体あるとのことだが、合計34団体の自治体は具体的にどこか
(3)関連する市民団体との交流等はどのようか
(4)代表質問では、男女共同参画プランの改定時に検討するとのことであった。当事者の声を聞き取りする努力や関連する市民団体とのやりとり等、研修を含めた交流はどのように行っていく予定なのか
(5)国の動向や埼玉県及び東京都の動向はどのようか
3 〜校則は人権〜 本市の校則のあり方について
子どもの人権を守る校則を
(1)多様性の尊重など昨今の社会情勢や生徒が置かれている状況に合わない内容が多くあると報道などでも報告されている。本市における校則の現状についてはどのようか
(2)性差にとらわれない制服の導入状況はどのようか
(3)本市での調査や聞き取りはどのようか