日程:
○一般質問
録画内容:
武下 涼
1 犯罪のないまちづくりのために 地域防犯活動への支援と発展に向けて
(1)埼玉県内と本市内において発生した犯罪の傾向と特徴はどのようか
@一般の犯罪
A家庭内の犯罪
Bサイバー犯罪
(2)本市における犯罪予防に向けた取り組みの成果と課題について
(3)地域防犯の取り組みの発展のために
@本市でも埼玉県防犯サポーターに登録している方がいるが、あらためて県防犯サポーターとの連携や市民への広報を強めてはどうか
A本市も推奨している「ながら防犯」の一例として、飼い犬の散歩を兼ねて行う「わんわんパトロール」について、活動支援として防犯講習会を開き、他市でも取り入れている専門家を招いた「正しい犬のしつけ」をセットで開催する工夫を取り入れてはどうか
B市内学生と協働した学生防犯ボランティアの模索、また、ボランティア証明書を発行できる仕組みを取り入れていく考えはどうか
C本市防犯活動マニュアルを作成し、また、インターネットトラブルやサイバー犯罪被害防止の啓発資料を盛り込むなど、防犯に対する知識習得の機会を拡充していく考えはないか
2 地域防災・防火意識を高めるために 市民がより適切に行動できる知識の習得や、訓練できる機会の確保について
(1)地域火災に遭遇した市民がより適切な行動選択ができるような地域火災への備えとして、本市地域火災対応ガイドブックを作成する考えはないか
(2)災害が発生したときの行動や、災害に備えて準備できることをまとめ、適切な行動選択ができるよう、防災知識や心構えなどを再点検できる一つの機会の確保として、本市防災ガイドブックを作成する考えはないか
(3)応急手当の普及啓発の促進とともに、講習機会の拡充をどのように考えているのか。本市上級救命講習の年1回開催の考えはどのようか。また、一般向けの講習会を開催している自治体がある。応急手当の習得・向上の機会確保の観点から、市民への情報提供を積極的に行っていただきたいが、どのような考えか
3 市民の「知る権利」を保障し、学習を支えることで人々の幸せを支援する図書館の役割について
(1)本市図書館は県内図書館と比較した際にどのような違いがあるのか
(2)県立を含めた県内図書館と国立国会図書館と本市図書館の連携状況についてはどのようか
(3)図書館をより活用するための市民への情報提供と活用状況はどのようか
(4)特色ある図書館づくりが大切だと考えるが、収集・選書において、図書館の規模によって、蔵書数の制約を受ける以上、他市より子育て関連・絵本・児童書を充実させることや、学生・学院生向けに専門・研究書を充実させるといったことも特色のある図書館の一例だが、本市の考えはどのようか