日程:
○一般質問
録画内容:
宮下 奈美
1 気候危機打開へ 二酸化炭素排出量実質ゼロ・カーボンニュートラルの実現に向け、自治体で何が必要か
(1)カーボンニュートラルの実現に向けた本市の認識はどのようか
(2)本市における方針・計画について、2013年度から2022年度を計画期間とする蕨市環境基本計画の内容及びこの間の取り組み状況についてはどのようか
(3)現計画の期間が今年度・2022年度で終了することを踏まえ、来年度以降、二酸化炭素排出実質ゼロに向けた目標や具体的な対策について計画が早急に必要になると考えるが、見解はどのようか
(4)「蕨市環境審議会」について
@開催状況はどのようか。また、審議会の中で気候危機打開や温暖化対策、カーボンニュートラルの実現について審議されたことはあったのか
A今後の方針や計画の内容と方向性、盛り込むべき目標や対策などを議論する場が必要になると思うが、考えはどのようか
(5)本市の施設・事業等における省エネ化や持続可能エネルギーへの転換、市民への太陽光発電の効果的な利用に向けた支援制度及び広報や情報提供の充実などが必要になると考えるが、見解はどうか。また、対応する本市の体制はどうか
2 部活動に係る教職員の長時間過密労働を問う
(1)学校教育活動としての部活動の役割と「蕨市立中学校に係る部活動の方針」についてはどのようか
(2)学校教育における部活動の位置付けはどのようか
(3)全教職員に対して、顧問(主顧問・副顧問等複数顧問を含む)を受け持つ割合は何%か
(4)授業終了後と土日祝日に部活動に当たっている教職員に対しての時間外手当はどのようか
3 令和5年度・2023年度からの公立中学校運動部活動の地域移行について
(1)公立中学校運動部活動の地域移行に関する検討会議提言について
@6月に発表されたが、認識と見解はどのようか
A国の『部活動を学校単位から地域単位の取組とする』地域移行に関して、課題になっている点として「持続可能性という面で厳しさを増している」「深刻な少子化が進行」「競技経験のない教師が指導」「休日を含めた運動部活動の指導」が挙げられているが、本市と照らし合わせたとき、本市の状況はどのようか。また、本市として考えられる問題点はどのようか
(2)地域移行に関して、本市での審議会や協議会、アンケート等、市民の声を聞き取る場が必要だと考えるが、教育委員会の考えはどのようか