日程:
○一般質問
録画内容:
大石 圭子
1 団塊の世代が全て75歳以上の後期高齢者となる令和7年度に向けての地域包括ケアシステムについて
(1)介護について
@コロナ禍(令和2年度〜4年度)における介護保険利用への影響はどのようか
ア 要支援・要介護認定者数
イ 新規申請者数
ウ 各区分数と区分変更状況
A市内3つの地域包括支援センターの活動評価はどのようか
B本市の介護サービス基盤整備の現状と課題はどのようか
(2)在宅医療・介護の連携状況はどのようか。また、課題は何か
(3)令和元年6月にまとまった国の「認知症施策推進大綱」を踏まえた本市の認知症施策について
@3,000人近い認知症サポーターの実行性のある活用をどう考えるか
Aヤングケアラーへの理解も含めた子どもの認知症サポーター養成をどのように考えるか
B認知症初期集中支援チームの活動状況はどのようか
(4)第9期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の策定にあたり、以下の第8期計画の重点項目の実施状況と令和5年度の実施予定はどのようか
@介護予防・日常生活支援総合事業
A生活支援体制整備事業
B認知症総合支援事業
(5)第9期の計画では「介護予防」と「認知症への取り組み」が必須の重点項目かと思われる。市の考えはどのようか
2 乳幼児期の発達障害児支援について
(1)平成16年に成立した「発達障害者支援法」は平成28年に改正され、乳幼児から成人期に至る発達障害者への切れ目のない支援の重要性が明確に示されている。本市の乳幼児健診等による早期発見・支援状況はどのようか
(2)蕨市・戸田市の共同設立の児童発達支援センター「あすなろ学園」について
@開設後45年が経過しているが、耐震化等の施設整備状況はどのようか
A蕨市・戸田市からの補助金を受けているが、その運営状況はどのようか
B療育に必要な心理士等の専門職の配置状況はどのようか
C発達障害児の増加により、児童発達支援センターとして専門性の高い療育を期待されることへの対応をどのように考えるか