日程:
〇一般質問
録画内容:
 宮下 奈美
1 「蕨市パートナーシップ・ファミリーシップ届出制度」について
今定例会において一人ひとりが互いに人権を尊重し、多様性を認め合いながら、誰もが自分らしく生き生きと暮らせる社会の実現を目指す「蕨市パートナーシップ・ファミリーシップ届出制度」創設が発表された
(1)本市の制度は「一方又は双方が性的少数者でお二人がお互いを人生のパートナーとして認め合い、協力し合う関係であることを市に届け出、市が証明書等を発行することで、市営住宅の入居申し込み、救急搬送先に関する情報提供、市立病院での病状説明などの行政サービスを受けられるようにするもの」とのことだが、具体的な内容はどのようか
(2)本市は、「市の広報紙やホームページなどを通じて制度の周知を行い、7月1日から、運用を開始する」とのことだが、現時点での進行状況はどのようか
(3)事実婚姻カップルを含む制度を要望してきたが、現段階での市の見解はどのようか
2 大雨・集中豪雨への対応について
(1)大雨や集中豪雨によって荒川などの河川が氾濫した時に予測される浸水範囲とその程度、避難所などの浸水状況、洪水予報の伝達方法など、市民の避難行動についてどのように考え、市民に伝え、備えを徹底していくのか。本市の基本的な方針はどのようか
(2)大規模水害時の避難所に指定されている施設の収容可能人数について、本市の把握はどのようか。また、把握するため、避難所ごとに運営の在り方について話し合う避難所運営協議会の設置に向けて準備を進めているとのことであったが、現時点の状況はどのようか
(3)自宅での待機や垂直避難、また、市外への避難なども必要になると考える。本市においての考え方としても、丈夫で高さのある建物で備蓄が十分に確保できている場合には、自宅での待機や垂直避難を検討できるなど、市外を含め安全な場所に親戚や知り合いが住んでいる場合にはそちらへ避難することも推奨しているとの見解が示されているが、この1年間で本市が行ってきた(推奨を周知するため等の)取り組みはどのようか
(4)本市では、昨年4月に全戸配布した改訂版洪水ハザードマップにおいて、市民一人ひとりが水害時に取るべき行動をあらかじめ決めておく「マイ・タイムライン」のページを新たに設けたところであるが、その周知や活用はどのようか
(5)6月2日の大雨時について
@時間単位の雨量はどのようか
A雨量を含めた災害規模はどのようであったのか
B被害状況と市の対応について
C市内小・中学校での児童・生徒への登下校の注意喚起や対策等は具体的にどのようであったのか
(6)本市の災害協定はどのようか。また、車やバイク等で避難できる場所についてはどのようか
(7)新たな土のうステーションを整備し、市民に土のうを届け、回収する体制を拡充してほしいが本市の見解はどうか
(8)新たな雨水調整池の整備など、抜本的な内水対策について検討を進めてほしいが考えはどのようか