日程:
○一般質問
録画内容:
 大石 圭子
1 がん対策推進について
厚生労働省の統計によると国の死亡者数の死因別順位は1981年以降、悪性新生物が1位となっている。
(1)本市における死因別順位とその割合はどのようか
(2)本市のがん検診受診状況はどのようか
(3)以下の取り組み状況はどのようか
@予防について
A早期発見について
Bがん患者さん等への支援について
C情報提供について
D学校等のがん教育について
(4)がん患者さんの5年相対生存率が伸びてきているので、在宅療養支援やアピアランスケアは大変重要になっている。以下の支援をどのように考えるか
@アピアランスケアとしてウイッグや乳房補正具の購入助成について
AAYA世代(広義で15歳以上〜40歳未満)への訪問介護等の在宅療養支援について
(5)AYA世代や単身世帯のがん患者支援のよりどころとしても、誰一人取り残さない市のがん対策推進条例が必要と思われるが、どのように考えるか
2 子どもにおこりやすい起立性調節障害について
日本小児心身医学会によるとこの障害はたちくらみ、朝起き不良、倦怠感、頭痛等の症状で思春期に好発する自律神経機能不全の一つとされ、身体的には脳への血流低下等が原因といわれているが、生活習慣や心理的な原因も複雑に絡み合った心身症といわれている。特に朝起きられないことで、遅刻や欠席を繰り返し、長期欠席になる場合もある。
(1)この障害について教育委員会はどのように理解をしているか
(2)疫学的には小学生約5%、中学生約10%の有病率といわれているが、市内の小・中学校での発症状況および対応はどのようか
(3)適切な治療で改善できることもあるといわれているが、保護者や小・中学生への啓発はどのようにしているか