日程:
○一般質問
録画内容:
 宮下 奈美
1 〜地域での理解を広げ支える取り組みを〜
高次脳機能障がい者及び高次脳機能障害になる可能性がある市民への支援、理解促進への周知啓発等、取り組みについて
(1)本市の現状について
@市内で潜在的な高次脳機能障害がある市民がいることが推測される。支援につながらずに困っている方がいるのではないか、市の把握状況および見解はどのようか
A高次脳機能障がい者が利用できる福祉サービスにはどのようなものがあるか
B市内に高次脳機能障がいの方がどのぐらいいると推計されるか
C窓口での相談件数はどのようか。また、担当する職員、専門職種、家族と支援者、医療機関などが情報を共有したり困難なケースを相談したり、理解を広げるための活動はあるか
(2)支援の充実について
@保健センター、福祉総務課、社会福祉協議会、障害年金担当課など、いろいろな窓口があり、当事者や当事者家族の負担が大きい。相談窓口の一本化が必要だと考えるが本市の見解はどのようか
A近年、高齢化による脳卒中、子どもの事故、交通事故等により、高次脳機能障害と診断名がつかないが、いろいろな症状で困っている市民のために、啓発が必要だと考えるがどうか
B精神障害者保健福祉手帳について。2年更新の際、更新が切れる前と切れた後に案内などを出して欲しいが本市の見解はどのようか。さらに、更新が切れると突然あらゆるサービスがとまってしまう。継続しての支援をお願いしたいがどうか
(3)理解を深める取り組みについて
@本市のホームページでは、高次脳機能障害と検索すると、障害の説明と埼玉県の事業につながるようになっている。一方、他市のホームページでは、それ以外にも市の窓口や保健所、当事者家族団体に対応できる医療機関、ピア・カウンセリング事業の日程などもリンクが張られていてさまざまな情報を得ることができる。本市のホームページも改善してはどうか
A市民や職員、福祉関係者向けの研修や周知のためのイベント、ポスターの張り出しなどで理解を深めるための啓発を行ってはどうか