日程:
○常任委員会委員の所属変更の報告
○一般質問
録画内容:
 金丸 けんじ
1 中学校の不登校生徒への支援について
(1)市が支援を行うためには、一人でも多くの不登校生徒と公的な教育機関とのつながりがあること、信頼関係が築けていることが最重要だと考えるが、本市の考えはどうか
(2)つながりや信頼関係構築という面からも、ステップアップルームが生徒にとっての居場所となること、安心して過ごせること、生徒一人ひとりの特性や事情に寄り添った対応が重要だと思うが、本市の考えはどうか
(3)ステップアップルームの設置目的を通常学級への復帰ではなく、各生徒に合った居場所・学びの場の提供へと変えていくメリット・課題をどう考えるか
(4)ステップアップルームという名称は、そこに通う生徒は劣っているという誤った認識を生徒・保護者・教員にも与える可能性が有ると考えるが、ステップアップルームという名称を変更する考えはないか
(5)市費でステップアップルームに専門員を配置する上で、国・県の補助金活用は可能か
(6)文部科学省も参考にしている愛知県岡崎市や埼玉県戸田市などでは、不登校生徒向け教室に於いて、カリキュラムに自由度を持たせて、生徒の特性や志向に応じた多彩な技能教科や体験活動を行うことで、生徒の可能性を広げ、自己肯定感や意欲の向上・社会的自立につながっている事例が有るが、本市で取り入れるメリット・課題をどう考えるか
(7)愛知県岡崎市の不登校生徒向け施設や、本市の生活困窮家庭向けの学習支援では、カードゲームやバドミントンなどを行う時間を設けることで、家から出なかった生徒が継続的に通うきっかけとなり、その後の学習支援や社会的自立につながったり、人間関係作りを学ぶ機会ともなっているが、本市のステップアップルームなどで取り入れるメリット・課題をどう考えるか
(8)埼玉県戸田市などでは、中学生時代に不登校生徒向けの支援施設に通っていて、その後自分に合った進学先を見つけ通学している高校生に実体験を話してもらう親の会を開催している。本市で行う上でのメリット・課題をどう考えるか
(9)ステップアップルームの環境整備に関して
@来年度からエアコンを整備する考えはあるか
A生徒の居心地・個性・多様な学びに配慮した設備や教材を整備する考えはあるか
2 本市における人口動態の推移について
(1)10年前・5年前・3年前・昨年それぞれの出生数及び日本人と外国人の内訳、合計特殊出生率及びその傾向や特徴はどのようか
(2)10年前・5年前・3年前・昨年それぞれの0歳〜14歳までの人口・外国人割合・特徴・傾向はどのようか
(3)10年前・5年前・3年前・昨年それぞれにおいて、1歳単位で区切った場合に外国人比率が最大となる年齢と、その年齢での外国人比率はどのようか
(4)10年前・5年前・3年前・昨年それぞれの0歳〜14歳までの社会増減、日本人と外国人の内訳及びその傾向や特徴はどのようか
3 蕨市立病院建替えに伴う基本構想・基本計画等についてどのように考えているのか
(1)一般会計から蕨市立病院事業会計に繰り出している金額について、最近20年間での推移の概要・特徴はどのようか
(2)昨年度、一般会計から蕨市立病院事業会計に繰り出した金額について、交付税措置がされていると思うが、算出基準及び算出基準を基に計算した交付税額はどのようか
(3)市立病院移転建替え後の交通アクセスについて、市民から届いている声はどのようか。また、届いた声に対して市の対応施策はどのように考えているか
(4)新病院建築の際の発注方式として、コンストラクションマネジメント方式の活用や、分離発注方式・デザインビルド方式・アーリーコントラクターインボルブメント方式などを取り入れるメリット・デメリットをどのように考えているか
(5)今後ニーズが高まる高齢者医療と地域包括ケアシステムの中で、市立病院としてはどういった役割を担っていく考えか。訪問診療を担う予定や訪問診療の連携拠点を担う考えはあるか
(6)高齢者人口の増加に伴い、骨折への緊急対応増加が見込まれると思うが、地域の医療提供体制をどのように分析しているか。また市立病院が骨折対応を担っていく必要性・課題をどう考えるか