日程:
○一般質問
録画内容:
宮下 奈美
1 ジェンダー平等社会の実現に向けて
(1)令和6年度(2024年度)、男女共同参画パートナーシッププラン(第3次)においてジェンダー平等はどのように位置付けされているのか。ジェンダー平等に関して、第2次計画との変更点や進歩した点などはどのようか
(2)包括的性教育について
@従来の性や生殖などにとどまらず、ジェンダー平等や性の多様性、自己決定権などを含む人権尊重を基本とした包括的性教育を本市でも進めてほしいが現在の取り組み状況と本市の考えはどのようか
ASRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)、いわゆる性と生殖に関する健康と権利について本市の見解と取り組みはどのようか
B小学生からの性教育が重要と考えるが本市の見解はどのようか
(3)「蕨市パートナーシップ・ファミリーシップ届出制度」について
@去年の7月に制定された。制度の利用実績はどのようか
A事実婚姻カップルを含む制度にしてほしいが市の見解はどのようか
B多様な家族形態が当たり前のように認められる社会の実現を目指し、どこに住んでいても使える民間パートナーシップ証明書を発行している団体と連携・協力してほしいが本市の見解はどのようか
(4)LGBTQ等・性的マイノリティの方が地域で当たり前に暮らしやすくするために
@市職員・教職員に向けたLGBTQ等・性的マイノリティの方に配慮した対応ガイドラインの策定が必要だと思うが、市の見解はどうか
A学校において性の多様性の周知はどのように行っているか
B現在、教育現場で行っている取り組みの内容について
C多様性を認める制服を全市に広めることが必要だと思うが、本市の現在の状況はどうか
D市職員に向けた研修を実施することが必要だと思うが、市の見解はどうか
2 ひとり親世帯民間賃貸住宅家賃助成制度について
(1)現在の利用実績はどのようか
(2)物価高騰により家賃も高くなってきていると思うが、今後の制度拡充についての考えはどのようか