日程:
○一般質問
録画内容:
 大石 圭子
1 「健康で幸せ」なまちづくりについて
令和5年3月の市民意識調査では、今後10年間で特に力を入れるべきと思うまちづくりの分野として「医療と福祉」が最も高い結果になっている
(1)データヘルス計画について
@第1期の最終評価はどのようか
A第1期の評価は第2期の計画にどのように反映されているか
B医療費情報や特定健診・特定保健指導から見た課題は何か
(2)本市のがん検診・骨粗しょう症検診の過去3年間の受診状況はどのようか
(3)健康づくりの基本は栄養・運動・休養と言われている。食生活支援は全世代に必要とされるが、特に介護予防や生活習慣病予防、疾病の重症化予防に関しては重要である。現状はどのようか
(4)高齢単独世帯(高齢おひとりさま)への行政支援について
@令和2年の国勢調査で高齢者世帯数の一般世帯数に占める割合は32.2%であり、そのうち高齢単独世帯の割合は35.1%で高齢夫婦世帯を上回っている。この状況をどのように考えるか
A人生の終末期において、家族がいなかったり家族との関係が希薄な「一人暮らしの高齢者」への本市の支援はどのようか
B高齢おひとりさまで身寄りがなかったり家族との関係が希薄な方の過去5年間の死亡者数と、その際の行政手続きの方法はどのようか
CNPO法人等や社会福祉協議会、地域包括支援センターとの連携はどのようか
D高齢おひとりさまへの支援は、地域包括ケアシステムの支柱になると思われる。孤独感の解消に社会とのつながりは重要であり、そのための居場所作りをどのように考えるか