日程:
○一般質問
録画内容:
大石 圭子
1 帯状疱疹ワクチンの定期接種化について
(1)帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成金の申請について下記の内容はどのようか(申請件数、年代別数、生ワクチン・不活化ワクチンの各申請数)
(2)インフルエンザ、高齢者肺炎球菌、新型コロナの各ワクチンと同様にB類定期接種になるかと思うが、地方交付税で措置されるのは3割ほどとの認識で良いか
(3)現在の市の助成対象年齢は50歳以上だが、厚労省は早ければ令和7年度から65歳以上を予定している。50歳代の発症率は19.7%というデータがあるなかで、対象年齢の引き上げへの移行措置はどのように取られるのか
(4)生ワクチンと不活化ワクチンは接種費用の差が大きいので、現状同様助成割合をそろえ自己負担額を設定することが重要かと考えるが、見解はいかがか
2 塚越ビジョンについて
今年6月4日現在の市長マニフェストの進捗状況において、東公民館の行政センター機能強化、塚越ビジョン策定は検討中になっている
(1)市長マニフェストにおいて、東公民館での新サービスについての説明は、塚越連絡室利用者の意見等を参考に新サービスの選定、またその調査・研究を進めているとあるが、それらの具体的な進め方はどのようか
(2)塚越ビジョンについては、担当課においてビジョン策定に当たっての諸課題の整理を行い、市民参画の手法、ビジョンの位置付け、内容、策定体制について整理したとの説明文があったが、それぞれ整理した内容はどのようか
(3)塚越地区の課題について
@市長マニフェストによると塚越グラウンドについては、令和7年度に基本設計を行い、令和8年度に実施設計、令和9年度に整備工事に着手する予定とあるが、どのような整備を予定しているのか
A今定例会で、今年度はスマートウエルネスシティ実現のためのアクションプラン策定作業を進めているとの市長報告があった。塚越地区の健康づくりの場として、塚越プールの方向性や市民公園のウォーキングコースや健康遊具の整備などの検討はどのように組み込まれるのか
B今年になって、蕨駅東口デモやデモの集合場所を塚越5丁目の丁張公園にするなど、特定の人種や民族への差別をあおる排斥デモや街頭宣伝の舞台になる回数が増加している。塚越地区のイメージダウンになっているが、市の見解はどのようか
C昨年度から今年度にかけて、教育センターでの外国人児童・生徒日本語特別支援教室における塚越地区の利用者割合はどのようか。また、日本語教育支援員の巡回状況はどのようか
(4)令和5年第2回定例会では塚越ビジョンの必要性について、多様な機能や施設を持つ地域となっているので、この独自性や魅力を踏まえ、未来に向けた夢のあるビジョンを策定し、まちづくりを一層進めていくという答弁だった。この一年半、市が考えてきた塚越地区の夢とはどのようか