日程:
○代表質問
○提出議案に対する質疑
○委員長報告
(1) 議会運営委員会委員長
○提出議案の委員会付託
録画内容:
大石 幸一
1 本市の人口の増減について
(1)本市の人口は横ばいに見えるが、年齢構成の変化をどう評価しているか。また、国籍別の人口はどのようか
(2)生産年齢人口の割合は今後どう推移すると見込むか
(3)若年層の単身世帯増加が税収構造に与える影響をどう見ているか
(4)外国人比率増加を都市戦略にどう位置付けているか
(5)高齢化率上昇と都市整備拡大は両立可能と考えるか
(6)人口維持目標の根拠は何か
(7)若年層定住促進策の費用対効果をどう測定するか
(8)都市整備による人口誘導効果は数値で示せるか
(9)仮に人口減少局面に入った場合の財政耐久力はどのようか
2 令和8年度予算編成全体について
(1)支出増にもかかわらず投資拡大を選択した理由はどのようか
(2)市債発行額は歳入に占める割合として適正水準か
(3)基金残高の将来見通しはどのようか
(4)人件費増の恒常化リスクはどのようか
(5)病院再建と今後のまちづくりの同時進行は可能か
(6)社会保障費の自然増をどこまで見込んだか
(7)将来負担比率が表れないリスクはないか
(8)投資の優先順位基準は何か
(9)財政調整基金の安全水準をどう考えるか
(10)特別会計への繰出金は今後も増える見込みか
(11)次年度、新規で行う民間活用で市民サービスを提供できる事業は何か
3 令和8年度一般会計予算について
(1)歳入について
@生産年齢人口の減少が市税収入に与える影響をどの程度試算しているのか。また、市税は個人市民税にどの程度依存しているのか。さらに、景気後退が生じた場合の減収額をどのように見込んでいるのか
A市の収入は、個人所得にどの程度左右される構造になっているのか
B市の収入は、企業の景気にどの程度左右される構造になっているのか
Cまちづくりの投資(区画整理や再開発等)によって、市の税収は具体的にどれくらい増えると見込んでいるのか
D市の税収は、特定の人や企業に頼りすぎていないか
E自立した財政に向けて、具体的にどのような取り組みをしているのか
F国が減税を行った場合、市の収入に与える影響はどのようか
G滞納対策の成果は順調に現れているようだが、具体的な成果はどのようか
H中・長期的にみて税収が下振れした場合の財政運営への影響をどのように評価しているのか
I国や県からのお金に頼る割合が増えているが、その状態をどう評価しているのか
J国の制度や補助の仕組みが変わった場合、市の財政は大丈夫なのか
K市の事業が、国からの交付金がなければ成り立たない構造になっていないか
L一時的にもらえるお金と、毎年安定して入るお金をきちんと分けて考えているのか
M補助金が終わったあとも、その事業は市の負担で続けるのか
N地方消費税から入るお金は、今後も安定して見込めると考えるか
O臨時財政対策債については、今後の見通しをどのように考えているか
P市が自由に使えるお金を増やすために、どのような工夫をしているのか
Q県からの補助金にどれくらい頼っているのか
R市の収入の仕組みをより安定したものにするための具体策は何か
(2)第2款 総務費について
@人件費増は一時的要因か、恒常化する構造か。また、中期見通しはどのようか
ADX・情報システム標準化後のランニングコストは抑制可能か
B市民会館改修等の大型改修について、投資回収・稼働率向上の具体策があるか
C補助金・委託料の総額は増勢ではないか。事業の成果検証の仕組みはどのようか
D組織再編や業務見直しで管理経費を圧縮する計画はあるか
E広報・シティプロモーション費の費用対効果をどう測るか
F会計年度任用職員の増加が将来人件費に与える影響はどのようか
G庁舎関連経費の維持管理費は今後どう推移するか
H行財政改革のKPIは何か。また、達成状況をどう公表するか
(3)第3款 民生費について
@高齢化により、福祉にかかる経費は今後どれくらい増えると見込んでいるのか
A介護保険を支えるために市が負担している経費が増えているが、その増加を抑える工夫はどのようか
B子育て支援は幅広く行われているが、令和8年度において特に力を入れていく分野はどこか
C医療費の市負担額は、今後どの程度増えると見込んでいるのか
D生活保護費の動向についてはどのようか
E令和8年度も高齢者を地域で支える仕組みと、現在の施策はしっかり連携していけると思うが、問題点は何か。また、問題点に関する解決策をどのようにしていくのか
(4)第4款 衛生費について
@ごみ処理全般にかかる費用は、今後どの程度増えると見込んでいるのか
A環境対策事業の中で、特に力を入れている分野はどこか
B健康づくりにかけているお金は、医療費の抑制などにつながっているのか
C予防接種にかかる費用は、今後も増えると見込んでいるのか
D医療分野への補助金については、内容を見直す予定があるのか
E今の公衆衛生体制は、感染症の拡大などにも十分対応できる体制になっているのか
F温暖化対策にかけた費用は、具体的にどのような成果につながっているのか
(5)第5款 労働費について
@本市が行っている雇用支援は、実際にどれくらい成果が出ているのか
A就労支援は生活困窮者支援ときちんと連携しているのか
Bデジタル化が進む中で、新しい働き方への支援は検討しているのか
C労働対策支援にかけている費用は、効果に見合った水準と言えるのか
(6)第6款 農林水産業費について
@市内の農家数が減少するなか、地域農業をどのように維持していくのか
A相続などで農地が減る可能性をどう見込んでいるのか
B農業関連の補助は、現状に見合った内容になっているのか
C街なかの緑は環境保全の役割も担っているが、その視点は本市の施策に反映されているのか
(7)第7款 商工費について
@市が行っている中小企業支援は、実際にどのような成果につながっているのか
A商店街の活性化について、今後どのような方向で取り組むのか
B商工関連の補助金は、必要性や効果を検証しているのか
C起業支援は、新しい事業や雇用の創出につながっているのか
D商工施策は、にぎわいの創出につながっているのか
E事業者のデジタル化支援は、どの程度進んでいるのか
(8)第8款 土木費について
@道路や橋、公園などの修繕・更新には、今後どれくらい経費がかかると見込んでおり、将来も無理なく続けられる水準なのか
Aまちづくりにかけたお金は、将来どのような形で市に戻ってくるのか
B都市整備(土木)事業は将来世代も負担する形で進められているが、本市においてその水準は適正と言えるのか
C新しい整備を進める一方で、既存施設の維持管理は十分確保されているのか
(9)第9款 消防費について
@救急出動が増加傾向にあるが、今後も現在の体制で対応し続けられるのか
A消防車両や設備の更新には、今後どれくらい費用が必要と見込んでいるのか
B消防職員の人員体制は、将来にわたって十分確保できるのか
C装備の更新は、どのような基準で優先順位を決めているのか
D大規模災害が発生した場合、当面の市の財政負担はどのようか
E消防分野のデジタル化は、業務効率や安全性向上につながっているのか
F消防施設や設備投資は、将来世代との負担バランスを考慮して計画されているのか
(10)第10款 教育費について
@学校の建物や設備の改修には、今後どれくらいお金がかかると見込んでいるのか
AタブレットやICT環境整備により学校での学習にどのような変化が見られたのか
B教員の負担は増えていないか。現在の体制は無理なく続けられるのか
C本市が抱える現在の財政状況下で、国の新年度予算が大幅にずれ込む中、給食費支援の施策に対する影響はどのようか
D不登校や特別支援が必要な子どもへの体制は十分整っているのか
E部活動の地域展開について、令和8年度はどのような方向性で進めていくのか
F教育分野の補助金は、必要性や効果を検証しているのか
G教育費は将来への投資であるが、その投資効果をどのように評価しているのか
(11)第11款 公債費について
@市が返済しているお金は、今後どれくらい増えると見込んでいるのか
A公債費は今がピークなのか、それとも今後さらに増えるのか
B市の返済負担は、財政的に安全な水準にあるのか
C今後の起債は、どのような基準で判断していくのか
D金利が上昇した場合における、返済負担のリスクをどのように想定しているのか
E新しい事業を進める一方で、返済負担とのバランスは取れているのか
F国の制度変更により臨時財政対策債が減った場合、公債費への影響はどのようか
G今の借入れは、将来世代に過度な負担を残さない設計になっているのか
H税収が伸びない、あるいは減少する前提に立った場合でも、現在の歳出規模と投資計画は持続可能と言えるのか。また、その根拠は何か
(12)第12款 諸支出金について
@基金は将来に備えてどの程度積み立てを行っていくのか
A基金取り崩しの基準はどのようになっているのか
B不測の事態に備える基金は、今の残高で十分と言えるのか
(13)第13款 予備費について
@予備費の水準は適正か。想定外支出への備えは十分か
4 市立病院事業について
(1)今の収支状況が続いた場合、病院の経営は継続できるのか
(2)蕨市立病院経営危機打開プランは、今後の人件費増を織り込んだ内容になっているのか。更なる人件費増があった場合でも対応できるのか
(3)経営危機打開プランで示された収益の増加が計画より1割少なかった場合、経営への影響はどのようか
(4)現在の資金の状況は、あと何年赤字に耐えられる水準か
(5)1床あたりの収入は、同規模の公立病院と比べてどの程度の水準か
(6)病床利用率が5%下がった場合、収支はどれくらい悪化するのか
(7)企業債はあと何年で返済が終わる予定か
5 水道事業について
(1)水道事業ビジョンでは管路の更新に今後10年間でどれくらいの費用が必要と見込んでいるのか
(2)老朽化した水道管は全体の何%で、更新は計画どおり進んでいるのか
(3)人口減少により水の使用量が減った場合、経営への影響はどれくらいか
(4)借入金の残高は、年間収入の何年分にあたるのか
(5)金利が上がった場合、年間の返済負担はいくら増えるのか
6 公共下水道事業について
(1)今の使用料で必要経費の何%を賄えているのか
(2)経費をすべて使用料で賄うには、値上げが必要なのか
(3)借入金の残高は、年間収入の何年分にあたるのか
(4)今後10年間で必要な更新費用はいくらか
(5)減価償却費は今後増える見込みか
(6)借入金の返済が最も多くなる年度はいつか
(7)人口減少で使用料収入が2%減った場合、収支はどれくらい悪化するのか