日程:
○一般質問
録画内容:
庄野 航二
1 蕨駅周辺における分煙環境の整備について
(1)蕨駅周辺における路上喫煙等の現状と対策の効果についてはどのようか
(2)国が望まない受動喫煙を防止するための環境づくりの一つとして屋外分煙施設の整備を示していること、また、埼玉県が令和11年までに望まない受動喫煙の機会を有する方の割合を0%とする目標を掲げていることについて、蕨市はどのように認識しているのか
(3)県の認証制度及び屋外喫煙所整備補助制度の活用についてはどのようか
(4)蕨駅周辺を県の区域認証の対象とし、県の補助制度を活用して、周囲への煙の影響に十分配慮したコンテナ型等の公衆喫煙所を整備することについて、蕨市の見解はどのようか
(5)市による直接整備だけでなく、民間事業者等との連携や、民間が設置する公衆喫煙所への支援なども含め、蕨駅周辺の分煙環境の整備について具体的な調査・検討を進める考えはないか
2 消防指令業務の共同運用について
(1)現在の119番通報受信数及び蕨市の消防指令体制の現状と今後の課題についてはどのようか
(2)現在の消防指令システムの整備状況、今後想定される更新時期及び更新費用の見通しについてはどのようか
(3)消防指令業務の共同運用による効果と課題についてはどのようか
(4)蕨市と隣接する近隣消防本部との消防指令業務の共同運用について、これまで情報交換や調査・研究、検討を行ったことはあるか。また、今後、将来の選択肢の一つとして具体的な調査・研究や情報交換を進めていく考えはあるか
(5)将来の消防指令システムの更新を見据え、単独で更新する場合と近隣消防本部との共同運用を行う場合について、費用面だけでなく、災害対応力、人員配置、市民サービスなどを含めて比較・検討していく考えはあるか
3 今後の蕨市における学校教育・学校施設のあり方について
(1)児童・生徒数と学校規模の将来見通しについてはどのようか。また、現在の小学校7校、中学校3校という学校配置及び学校規模について、将来的な児童・生徒数の変化を踏まえ、どのように考えているのか
(2)小中学校の連携についてはどのようか
(3)小中一貫教育について、全国では義務教育9年間を通した教育課程を編成する小中一貫教育や、義務教育学校を導入する自治体もある。蕨市において、小中一貫教育についてこれまで調査・研究したことはあるのか。また、そのメリット・デメリットをどのように認識しているのか
(4)10年、20年先の教育環境を見据え、小中一貫校や義務教育学校を将来の選択肢として調査・研究することについてはどのようか
(5)学校は子どもたちの学びの場であると同時に、地域コミュニティや防災の拠点でもあり、そのあり方はまちづくりそのものにも大きく関わる。学校施設が本格的な更新時期を迎えてから検討を始めるのではなく、今の段階から、総合的に捉えた「蕨市の学校の将来像」について検討を始めるべきと考えるが、どのようか