日程:
○一般質問
録画内容:
本田 てい子
1 安全な車中泊避難環境と支援体制の構築について
(1)本市の車中泊避難者を適切に把握・支援す る必要があるが、学校や公民館等の公共施設には車を入れられないため、一般市民や防犯目的等で自宅駐車場に留まる分散避難者も含めた「車中泊避難専用マニュアル」を早急に策定すべきと考える。本市の見解はどのようか
(2)多様化する避難ニーズや猛暑下での安全確保を踏まえ、民間商業施設の大型駐車場等を含め、「車中泊専用避難場所」として活用できる拠点の拡大や環境整備を進めるべきと考えるが、本市の見解はどのようか
(3)車中泊避難者の熱中症等を防ぐため、日陰や冷気を確保できる避難スペースの開放、飲料水・衛生用品等を迅速にお渡しする体制をどのように整備していくのか
(4)車中泊避難者の中でも、特に高齢者等の健康悪化を防ぐため、避難状況や人数をリアルタイムで把握するとともに、医療従事者等による巡回・健康観察体制を整備すべきと考えるが、本市の見解はどのようか
2 災害時における人的受援体制の実効性確保について
(1)本市は地域防災計画の改定に伴い、人的応援の受入れに関する受援計画を策定したが、計画の対象業務と具体的な受入れ体制はどのようになっているのか
(2)避難所運営・住家被害認定・罹災証明書交付・被災者相談等について、災害時に必要となる職員数と不足する職員数を事前に把握しているのか
(3)人的応援を要請する判断基準や責任者、県や協定自治体等への要請ルートは明確になっているのか
(4)応援職員を円滑に受け入れるため、執務場所・通信環境・各部署への配置や指揮命令系統を整備しているのか
(5)実効性を高める訓練と受援計画に基づく全庁的な訓練を実施し、その結果を踏まえて計画を検証・見直してはどうか
3 公共施設への止水板設置について
(1)公共施設において止水板が設置されている施設はどのくらいあるか
(2)公共施設の全てに止水板を設置してはどうか
4 ドナーミルクの取り組みについて
(1)早産、極低出生体重の赤ちゃんの命を守る環境づくりのため、母乳バンクが提供するドナーミルクの取り組みについて、本市の現状はどのようか
(2)母子健康手帳交付時や妊婦健診、両親学級等の機会を活用した母乳バンク・ドナーミルクの周知啓発についてはどのようか
(3)ドナーミルクを必要とする赤ちゃんに安定的に届けるため、関係機関と連携したドナー登録施設の普及促進について取り組むべきと考えるが、本市の見解はどのようか