議案第12号「平成30年度蕨市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」は、6,526万4千円を減額し、総額を16億2,473万6千円としようとするものであります。
歳出では、職員給与改定等による人件費の増減のほか、算定汚水量が例年以上に増加が見込まれることから荒川左岸南部流域下水道維持管理費負担金を増額する一方で、委託料や工事請負費の契約差金などを減額しております。
歳入では、交付決定に基づき社会資本整備総合交付金を減額するとともに、起債対象事業費の減により公共下水道事業債を減額するほか、一般会計繰入金、前年度繰越金により、財源の調整を図っております。
第2条地方債の補正は、起債の限度額の変更をするものであります。