次に、議案第22号「令和4年度蕨市公共下水道事業会計予算」は、第2条の業務の予定量を、処理区域内人口を7万3,300人、年間総排水量を1,186万立方メートルとして、一日平均排水量を3万2,494立方メートルといたしました。
第3条の収益的収入及び支出は、下水道事業収益を16億2,172万1千円、下水道事業費用を15億5,419万6千円と見込んでおります。
第4条の資本的収入及び支出は、資本的収入を3億6,307万6千円、資本的支出を8億59万3千円計上しております。
建設改良事業は、錦町土地区画整理事業の進捗に合わせて整備を進めている雨水管渠築造工事約156メートル、汚水管渠築造工事約345メートルのほか、下水道管路長寿命化を進めるための管路改修工事などを予定しております。
なお、資本的収支において収入額が支出額に対して不足する4億3,751万7千円については、損益勘定留保資金等で補てんする予定であります。
このほか、第5条から第9条までは、それぞれ条文のとおり設定するものであります。