議案第19号「令和7年度蕨市立病院事業会計補正予算(第1号)」は、患者数の減少に伴い、業務の予定量を補正し、医業収益のうちの入院・外来収益を減額し、医業費用の材料費を減額するほか、一般会計負担金として、医業収益の救急医療負担金、医業外収益の周産期医療負担金や小児医療負担金など合計1億4,598万円を増額し、また、昨今の厳しい病院運営状況に鑑みて、収益的支出及び資本的支出に充てるための補助金として、医業外収益及び資本的収入において、合わせて3億9,500万円を増額する等の補正を行うものであります。
これらにより、事業収益を32億2,906万4千円、事業費用を33億4,954万4千円、資本的収入を2億7,942万8千円、資本的支出を2億7,278万8千円とするものであります。
このほか第5条では病院整備に係る職員分の給与費の増額、第6条は補助金の増額に伴い、それぞれ条文のとおり改めるものであります。