議案第13号「平成25年度蕨市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」では、歳入歳出それぞれ708万1千円を増額し、総額を19億5,908万1千円といたしました。
歳出では、県から返還されることとなった荒川左岸南部流域下水道維持管理費負担金返還金の金額を公共下水道事業整備基金に積み立てるため、一般会計繰出金を計上したほか、職員人件費や各費目における委託料、工事請負費の契約差金などを減額いたしました。歳入では、国庫支出金は交付決定に基づき減額するとともに、市債は起債対象事業費の減により減額するほか、一般会計繰入金や前年度繰越金により、財源の調整を図っております。
第2条地方債の補正につきましては、起債の限度額の変更をするものであります。