議案第18号「平成26年度蕨市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」では、歳入歳出それぞれ4,854万3千円を減額し、総額を14億145万7千円といたしました。 歳出では、職員人件費や各費目における委託料、工事請負費の契約差金などを減額し、また歳入では、国庫支出金は交付決定に基づき減額するとともに、市債は起債対象事業費の減により減額するほか、一般会計繰入金、前年度繰越金により、財源の調整を図っております。 第2条地方債の補正につきましては、起債の限度額の変更をするものであります。