議案第19号「平成26年度蕨都市計画事業錦町土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)」では、歳入歳出それぞれ1億5,796万2千円を減額し、総額を11億9,103万8千円といたしました。
歳出では、職員人件費や工事請負費等の契約差金をはじめ、当初予算で見込んだ国庫支出金の減額により未執行となった補償金の減額を計上しております。
一方、歳入では、交付決定に基づき国庫支出金を減額し、市債については起債対象事業費の減に伴い減額するほか、一般会計繰入金を増額して財源の調整を図っております。
第2条地方債の補正につきましては、起債の限度額の変更をするものであります。